# タナベコンサルティンググループ（9644） 2025年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9644/disclosure/20240808567880
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9644

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高・各利益とも前年同期を上回った。売上高は160百万円増えた一方、人材採用などの人的資本投資やデジタル投資が増え、営業利益の増加は6百万円にとどまった。

## 会社が挙げた理由

前期比5.5％の増収により売上総利益が113百万円増加した。人材採用などの人的資本投資が104百万円、新規事業開発・デジタルへの投資が18百万円、その他一般管理費が45百万円増加した一方、商品・サービス売上原価は14百万円減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3079,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 経常利益: {"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 純利益: {"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3079,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1454,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":289,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":192,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6010,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1485,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1485,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":785,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":47.03,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":614,"単位":"名","時点":"2025年3月期1Q時点","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"中期経営計画の800名目標に向けて採用人数を増強"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"目標":10,"実績":5.8,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":76.1,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":46,"unit":"円"},"中間":{"value":19,"unit":"円"},"期末":{"value":27,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":97.8,"unit":"%","総還元性向":{"value":134.3,"unit":"%"},"DOE":"6%以上"}
- 自己株式取得: {"取得枠":"not_disclosed","取得株数":"not_disclosed","期間":"2024年5月20日から2024年7月24日","状況":"完了"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リコージャパンとの連携による全国の中堅・中規模企業向けDX支援、オーサワジャパンと尾賀亀のM&Aを支援する『経営をつなぐM&A』、プロフェッショナルDXサービスモデルをM&Aで拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 1Q実績」売上高3,079百万円、営業利益280百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「チームコンサルティング売上高・件数・社数の全てのKPIで前年を上回り、過去最高の結果となった」「ベース売上高…過去最高の結果となった」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析（前期比）」に売上高、売上原価、人的資本投資、デジタル・DX投資、その他一般管理費、営業利益の増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益は113百万円増加」「人的資本投資（104百万円増）」「デジタルへの…先行投資」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「経営コンサルティング領域別売上高分析」に各領域の売上高と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「商品・サービス売上原価774百万円から760百万円、人的資本投資1,379百万円から1,483百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「人的資本投資104百万円増、デジタル・DX投資18百万円増、その他一般管理費45百万円増。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年3月期の売上高150億円・営業利益18億円」を目標とし、2024年3月期実績や2025年3月期計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リコージャパンと連携」「『経営をつなぐM&A』一貫コンサルティング」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI①」「主要KPI②」「自己資本比率は76.1%」の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「チームコンサルティングの売上高・件数・社数は「前年を上回り、過去最高」、ベース売上高も「前年同期を上回り、過去最高」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして売上高、件数、社数は掲載されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1Q時点614」「中期経営計画の800名目標に向けて採用人数を増強」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結総還元性向100%を目安」「DOE 6%以上」「配当性向97.8％、総還元性向134.3%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「5月20日より実施した自己株式取得は7月24日に完了」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE10％」「時価総額250億円」の数値目標。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「人的資本投資は前年から104百万円増、デジタル・DX投資は97百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第1四半期決算説明資料」で、決算概要、KPI、見通しをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに「事業概要・強み」「成長戦略」「サステナビリティ戦略」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高および各利益ともに増収増益」「過去最高を更新する計画」「達成を目指して」。」）
