# タナベコンサルティンググループ（9644） NetSuiteソリューションプロバイダープログラムに参加 未来のビジネスを創造し、成長に適応したＥＲＰ導入によるデータドリブンな経営を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9644/disclosure/20240621533551
種別: その他開示
開示日: 2024-06-21
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企業ページ: https://komori.app/company/9644

## 何が変わったか

連結子会社のタナベコンサルティングが、Oracle NetSuiteのソリューションプロバイダープログラムに参加し、NetSuiteのクラウドERPを顧客企業へ導入・提供できる体制を整える。

## 会社が挙げた理由

NetSuiteのクラウドERPと同社の経営コンサルティング知識を組み合わせ、顧客企業の業務の見える化、情報の一元管理、経営判断、環境変化への適応や成長を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NetSuite ソリューションプロバイダープログラム、NetSuite クラウドERPシステム
- 相手先: NetSuite（Oracle）
- 相手先の概要: ERP、在庫管理、CRM、eコマースをカバーするクラウドシステムの提供元。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: タナベコンサルティングがNetSuiteソリューションプロバイダープログラムに参加し、NetSuiteを顧客企業へ提供・導入する関係。タナベコンサルティングは株式会社タナベコンサルティンググループの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年6月21日（プログラム参加を発表。契約締結日の明記はなし）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ERP、在庫管理、CRM、eコマース、経営コンサルティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市淀川区宮原3-3-41、東京都千代田区丸の内1-8-2
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: NetSuiteパートナーとなることで、技術的問題の解決に要する時間を削減できると説明。ただし削減量はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITR『ITR Market View：ERP市場2022』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「NetSuite ソリューションプロバイダープログラムに参加」「NetSuiteの高性能なクラウドERPシステムを提供することが可能となります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「NetSuiteとソリューションプロバイダープログラムを締結することにより」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年6月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「NetSuiteソリューションプロバイダープログラムに参加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供することが可能となります」「支援をさらに強化してまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参加いたします」「今後もその動きが加速していくものと思われます」「活きるものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NetSuite ソリューションプロバイダープログラム」「NetSuiteが提供する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「NetSuiteが提供する堅牢なクラウドシステム」「提供することが可能となります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「ERP、在庫管理、CRM、eコマースをカバーしたNetSuiteが提供する…クラウドシステム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「連結子会社である株式会社タナベコンサルティング」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「クライアント企業」「顧客の成長支援」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「国内ERP市場では、SaaS型クラウドERPが2022年に約半分を占め」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2022年に約半分を占め」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典 ITR『ITR Market View：ERP市場2022』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「SaaS型クラウドERPが2022年に約半分を占め」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「クライアント企業が変化の激しい環境へと適応し、成長するためのご支援をさらに強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想・売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NetSuiteの…クラウドERPシステムを提供することが可能となります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「デジタルコンサルティング事業部」「タナベコンサルティングは、本プログラムに参加することで」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「NetSuiteの…クラウドERPシステムを提供することが可能となります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「NetSuiteが提供する…クラウドシステム」「NetSuiteパートナーとなることで」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社タナベコンサルティング…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内ERP市場では」「中堅・中規模企業の経営コンサルティング」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「クライアント企業」「顧客の成長支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「ERP、在庫管理、CRM、eコマースをカバー」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NetSuite ソリューションプロバイダープログラム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各 位」「News Release」「担当役員・コンサルタントによるコメント」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高性能なクラウドERPシステム」「堅牢なクラウドシステム」「強固なソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「加速していくものと思われます」「活きるものと考えております」」）
