# タナベコンサルティンググループ（9644） よくある質問と回答（2024年６月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9644/disclosure/20240619532046
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-19
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9644

## 何が変わったか

2024年3月期の決算説明会で寄せられた主な質問と回答を、投資家向けに追加開示した。地域でのファイナンス・M&A需要、利益率改善、人材採用、中期経営計画、M&A戦略などに対する会社の説明が示されている。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェアディスクロージャーを目的として開示した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2025年3月期目標11%、2026年3月期目標12%
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2025年3月期営業利益は2024年3月期比47%増加予定。中期経営計画の2026年3月期目標は売上高150億円、営業利益18億円。
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 採用は計画どおり順調との説明
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内主要都市10地域に事業所を展開。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 社員数は拡大したと説明されているが、人数・増減数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年3月期営業利益率11%、2026年3月期営業利益率12%、2026年3月期売上高150億円、営業利益18億円。2024年3月期売上高は約127億円。
- 財務目標: 営業利益率目標：2025年3月期11%、2026年3月期12%
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 中堅企業は約1万社。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 地域のファイナンス・M&A売上の伸び悩みは一過性か：2025年3月期は地域ニーズの増加を見込み、一過性と認識、2025年3月期の営業利益・利益率改善の要因：上流工程の戦略策定比率の上昇、M&A仲介、商品・売上構成の変化、地域の事業承継・DX支援：セミナー、研究会、フォーラムを通じて経営課題の優先度向上を支援、採用で選ばれる理由：企業内大学による育成、専門領域別の受け皿、Iターン・Uターン採用、理念への共感、中期経営計画とM&A：2026年3月期の売上高150億円・営業利益18億円を目標とし、M&Aで付加価値と収益を強化
- 新しい施策: ファイナンス・M&A領域の人的資本強化、M&A仲介への本格参入と継続強化、戦略策定など上流工程の比率拡大、地域向けセミナー・研究会・フォーラムの強化、企業内大学を活用した専門コンサルタント育成、Iターン・Uターン採用の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の質疑応答には、通期予想に対する進捗率の記載がない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「採用も計画の部分は順調だということでした」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は2024年3月期決算説明会の質疑応答であり、四半期単独実績の数値記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「グループインした会社は、すべて過去最高の売上高を達成しています。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上構成や商品構成の変化とともに、利益率が変動する背景」を説明しているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「上流工程である戦略策定のウエイトをさらに増やしてまいります」「売上構成や商品構成の変化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は質疑応答中心で、セグメント別業績表は掲載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に売上原価または販管費の数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人的資本の配分が都市部に集中する形となりました」「2024年3月期では都市部へのウエイトが少し増えました」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に数値化された業績見通しの前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文にリスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年3月期、2026年3月期とさらなる付加価値の創出を目指してまいります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年3月期の売上高150億円、営業利益18億円という目標」「2024年3月期には約127億円に増加」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「昨年10月よりM&A仲介にも本格的に参入」「セミナーや研究会、フォーラムの開催等により一層、注力」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「国内の主要都市10地域」「中堅企業は約1万社」「5つの経営コンサルティング領域」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要な非財務指標に前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「企業規模および社員数も拡大しています。」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「経済産業省の統計によると中堅企業は約1万社存在します。」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期の営業利益率が11％、2026年3月期の営業利益率が12％になる目標」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に設備投資額、成長投資額、研究開発費の金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「よくある質問と回答（2024年6月）」であり、「主なご質問とその回答」を開示している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心は「２．質疑応答内容」である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「5つの質問すべてに回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加する傾向にあると考えており」「利益率の向上が期待できます」「目指してまいります」」）
