# タナベコンサルティンググループ（9644） 戦略とＭ＆Ａの掛け算で、企業価値向上と持続的な成長を目指す「戦略×成長Ｍ＆Ａ」一貫コンサルティングブランド提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9644/disclosure/20240327561322
種別: その他開示
開示日: 2024-03-29
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企業ページ: https://komori.app/company/9644

## 何が変わったか

連結子会社のタナベコンサルティングが、企業の中長期ビジョンや事業ポートフォリオの策定から、M&A戦略、FA・仲介、PMIまでを一貫して支援する新ブランド「戦略×成長M&A」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

インフレへの環境変化に対応し、コスト削減中心から投資によって付加価値を高める経営へ転換する必要があるため。また、戦略のないM&Aではシナジーを生み出せないと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 戦略×成長Ｍ＆Ａ一貫コンサルティングブランド、中長期ビジョン構築、事業ポートフォリオ戦略構築、グローバル・ビジョン戦略構築、Ｍ＆Ａ戦略構築、ファイナンシャルアドバイザリー（ＦＡ）・仲介サービス、統合作業（ＰＭＩ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社タナベコンサルティングは株式会社タナベコンサルティンググループの連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月29日（提供開始、実績）
- 適用分野: ＰＢＲ１倍割れ・ＲＯＥ１０％以下の上場企業、Ｍ＆Ａで成長したい企業、Ｍ＆Ａを行っているがどのような企業を買収すれば良いか不明確な企業、ＰＭＩに課題がある企業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 17,000社以上の経営コンサルティング実績（TCG全体）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『戦略×成長Ｍ＆Ａ』一貫コンサルティングブランドの提供を開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年３月29日」および「提供を開始いたします」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…ブランド提供開始」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年３月29日」「提供を開始いたします」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「一気通貫で支援」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「企業が提供対象」とあるが、特定の相手先名はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の契約相手・導入先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社タナベコンサルティンググループ 会社概要」「株式会社タナベコンサルティング 会社概要」。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社タナベコンサルティングは…提供を開始」。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ＰＢＲ１倍割れ・ＲＯＥ１０％以下の上場企業」などの対象条件のみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「17,000社以上の経営コンサルティング実績」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「17,000社以上の経営コンサルティング実績」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「17,000社以上の経営コンサルティング実績から得た経験科学」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「17,000社以上の経営コンサルティング実績」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業価値向上と持続的な成長を目指す」「企業価値向上と持続的成長を支援」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「一貫コンサルティングブランドの提供を開始」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社である株式会社タナベコンサルティングは…提供を開始」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『戦略×成長Ｍ＆Ａ』一貫コンサルティングブランドの提供を開始」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「専門コンサルタントがその会社に応じた…モデルをともに描き」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社タナベコンサルティングは…」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「その会社に応じた唯一無二の成長一貫モデル」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「グローバルを含めた戦略構築」とあるが、地理的な提供範囲は明記されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「17,000社以上の経営コンサルティング実績」はあるが、新ブランドの導入先記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「戦略なきＭ＆Ａはシナジーを生みません」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「戦略×成長Ｍ＆Ａ」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「本件に関するお問い合わせ先（一般）」「本件に関するお問い合わせ先（メディア）」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「唯一無二の成長一貫モデル」「企業価値向上と持続的な成長を目指す」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来予測に関する注意書きなし。」）
