# タナベコンサルティンググループ（9644） 経営×ＩＴ×システム導入の三位一体のコンサルティングでＤＸを実現。「サービス業 ＤＸ Ｃｌｏｕｄ－経営プラットフォームコンサルティング」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9644/disclosure/20231012565453
種別: その他開示
開示日: 2023-10-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9644

## 何が変わったか

タナベコンサルティングとグローウィン・パートナーズが、経営戦略、IT、ERP導入を組み合わせたサービス業向けDXコンサルティングの提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

サービス業では業務システムが乱立し、データが一元管理されていない企業が多いため。ERPでデータを統合・分析し、機動的な業績把握や事業変革を可能にする体制を構築することが必要と説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サービス業 ＤＸ Ｃｌｏｕｄ－経営プラットフォームコンサルティング、NetSuite
- 相手先: グローウィン・パートナーズ株式会社、日本オラクル株式会社
- 相手先の概要: グローウィン・パートナーズ株式会社は東京都千代田区所在、代表取締役CEOは佐野哲哉、2005年8月創設、資本金3,500万円（資本準備金含む）。日本オラクル株式会社については本文中でNetSuiteの提供元として記載されているが、会社概要は記載されていない。
- 当社との関係: グローウィン・パートナーズ株式会社は、タナベコンサルティングと共同で本サービスを提供する連携先。日本オラクル株式会社はERP『NetSuite』の提供元。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月12日（実績）
- 適用分野: サービス業、経営管理、会計、人事、IT・ERP、業務プロセス改革、DXによるビジネスモデル変革
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: NetSuiteは世界中の36,000社を超える顧客で利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「タナベコンサルティング…とグローウィン・パートナーズ株式会社…は、『サービス業ＤＸ Ｃｌｏｕｄ－経営プラットフォームコンサルティング』の提供を開始いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月12日」「提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年10月12日」および「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「グローウィン・パートナーズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「タナベコンサルティングによる…に、グローウィン・パートナーズの…が加わることで、総合的なチームコンサルティングが可能」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役CEO 佐野哲哉」「創設：2005年8月日」「資本金：3,500万円」「本社所在地：東京都千代田区…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社タナベコンサルティング…とグローウィン・パートナーズ株式会社…は…提供を開始」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「世界中の36,000社を超える顧客で利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「世界中の36,000社を超える顧客で利用されている」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本オラクル株式会社『NetSuite』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月12日」「36,000社を超える顧客」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「クライアントのDX実現による企業成長を支援いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「自社の売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス業DX Cloud－経営プラットフォームコンサルティング」「提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「サービス業 DX Cloud」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「サービス業DX Cloud－経営プラットフォームコンサルティング」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「タナベコンサルティングによる…に、グローウィン・パートナーズの…が加わる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社タナベコンサルティンググループの連結子会社である株式会社タナベコンサルティング」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界No.1のクラウドERPシステム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバルレベルでの効率的・標準的なビジネス（業務）プロセス」「世界中の36,000社を超える顧客」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界中の36,000社を超える顧客で利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業務システムの乱立によりデータが一元管理されていない」「単一のシステムで提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス業DX Cloud－経営プラットフォームコンサルティング」「NetSuite」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「2023年10月12日」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「三位一体のコンサルティングでDXを実現」「企業成長を支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
