# タナベコンサルティンググループ（9644） タナベコンサルティンググループ、私たちの貢献価値＝パーパスを策定。 「その決断を、愛でささえる、世界を変える。」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9644/disclosure/20230817543461
種別: その他開示
開示日: 2023-08-17
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/9644

## 何が変わったか

タナベコンサルティンググループが、企業として社会に提供する価値を示す新たなパーパス「その決断を、愛でささえる、世界を変える。」を策定し、専用ページを公開した。

## 会社が挙げた理由

創業65周年の節目に、経営理念や創業の原点、顧客への提供価値などを全社員で振り返り、現在から未来の社会に向けて掲げるメッセージを検討したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 経営コンサルティング
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月17日（パーパスページ公開、実績）
- 適用分野: 企業の経営コンサルティング、企業変革・企業繁栄への支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区丸の内1-8-2、大阪市淀川区宮原3-3-41
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たにパーパスを策定いたしました」「パーパスページを公開いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「全社員で自分たちの『貢献価値』をディスカッションしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年8月17日」「パーパスページを公開いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たにパーパスを策定いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「策定いたしました」「公開いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たにパーパスを策定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に提携先・導入先・受注先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「発表の中心はパーパス策定であり、効果数値や契約金額の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果・契約金額・利用実績等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ＴＣＧでは…全社員で…ディスカッションしました」「パーパスページを公開いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「その決断を、愛でささえる、世界を変える。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「３年から10年の戦略コンセプトとロードマップが『ビジョン（中長期経営計画）』」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「現在地から未来の社会に向けた貢献価値として、新たにパーパスを策定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社員で…ディスカッションしました」「ＴＣＧ Purpose Structure」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「パーパス（貢献価値）を宣言します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「タナベコンサルティンググループ…新たにパーパスを策定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社タナベコンサルティンググループ…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「唯一無二のＴＣＧブランドへ成長・躍進します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「世界中の企業を変えていく」との理念上の表現はあるが、事業対象地域の範囲は示されていない」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「唯一無二のＴＣＧブランド」「世界を変える」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveatの記載なし」）
