# タナベコンサルティンググループ（9644） 2024年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9644/disclosure/20230809539265
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9644

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高と各利益が前年同期を上回り、2桁の増収増益となった。通期は人的資本・ブランディング・デジタル投資を続けながら、売上高・営業利益とも過去最高を目指す計画。

## 会社が挙げた理由

大企業・上場企業、行政・公共向けのコンサルティングが各領域で好調に推移した。専門サイトを通じたリード情報の獲得や、グループ会社の連結も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2919,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2}
- 経常利益: {"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2}
- 純利益: {"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5565,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1230,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1230,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":760,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":44.56,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ストラテジー&ドメイン":{"売上高":{"value":523,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":11.4},"デジタル・DX":{"売上高":{"value":686,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":10.9},"HR":{"売上高":{"value":586,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":11.9},"ファイナンス・M&A":{"売上高":{"value":510,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":10.6},"ブランド&PR":{"売上高":{"value":585,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":24.4},"その他":{"売上高":{"value":26,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":30.2}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","採用計画":"中期経営計画で2026年3月期800名目標。採用人数を増強"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結売上高":{"value":15000,"unit":"百万円","目標年度":"2026年3月期"},"連結営業利益":{"value":1485,"unit":"百万円","目標年度":"2026年3月期"},"ROE":{"value":10,"unit":"%","目標年度":"2026年3月期"},"ROA":{"value":15,"unit":"%","目標年度":"2026年3月期"},"時価総額":{"value":250,"unit":"億円以上","目標年度":"2026年3月期"},"社員数":{"value":800,"unit":"名","目標年度":"2026年3月期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":10,"単位":"%","実績":"not_disclosed"},"ROA":{"目標":15,"単位":"%","実績":"not_disclosed"},"時価総額":{"目標":250,"単位":"億円以上","実績":176},"総還元性向":{"目標":100,"単位":"%","実績":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"目標":"not_disclosed","実績":78.4}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":44,"単位":"円","中間":18,"期末":26}
- 配当性向: 98.7
- 自己株式取得: {"取得株数":{"value":800000,"unit":"株（上限）"},"取得価額":{"value":400000000,"unit":"円（上限）"},"期間":"2023年5月15日～2023年12月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DX認定事業者としてのプロフェッショナルDXサービス強化、ChatGPT社内用システムや契約書レビューなどAIの開発・活用、グループ横断のグローバルチーム組成、戦略PRコンサルティングと海外進出支援への参入、地域創生・サステナビリティ分野の行政・公共コンサルティングへの参入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「2024年3月期 第1四半期」で、実績欄は「1Q実績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「チームコンサルティング社数・件数・売上高の全てのKPIで前年を上回り、過去最高の結果となった」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全ての経営コンサルティング領域で2桁増収」「多数のリード情報獲得も貢献」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「好調な受注」「専門サイトを通じた多数のリード情報獲得も貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「経営コンサルティング領域別売上高分析」に各領域の売上高が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高、各利益ともに2桁増収増益」「全ての経営コンサルティング領域で2桁増収」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023年3月期も当初の計画に対して上振れで着地、順調に進捗」および連結売上高・営業利益の実績と計画の掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DX認定事業者として認定」「ChatGPTの社内用システムや契約書レビュー等、AIの開発・活用も進める」「新しく参入した経営コンサルティング領域」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI①」「主要KPI②」に社数、件数、売上高、継続率、契約年数別構成比などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全てのKPIで前年を上回り、過去最高の結果となった」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の社員数目標」「2026年3月期800名目標に向けて採用人数を増強」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「流通株式時価総額」「流通株式比率」などの基準内容と現状の数値を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結総還元性向100%を目安」「DOE6%以上」「機動的な自己株式取得」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2023年7月12日に自己株式の取得枠拡大および取得期間延長を決定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「目標財務指標 ROE10％、ROA15％、時価総額250億円以上、総還元性向100％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第1四半期決算説明資料」で、決算概要、KPI、見通し、成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「INDEXの主要項目が「決算概要」「決算見通し」「株主還元」「成長戦略」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の非開示を明示する表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、各利益ともに2桁増収増益」「売上高、営業利益ともに過去最高を更新する計画」「年間配当金44円予定」」）
