# タナベコンサルティンググループ（9644） 人事異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9644/disclosure/20230302523470
種別: その他開示
開示日: 2023-03-02
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9644

## 何が変わったか

子会社の株式会社タナベコンサルティングで、2023年4月1日付の取締役・執行役員の登用および担当変更を決定した。取締役5名の登用、執行役員4名の昇格、従業員8名の執行役員登用などを行う予定である。

## 会社が挙げた理由

会社は人事異動を決定したため発表したとしているが、異動の具体的な理由は記載していない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 株式会社タナベコンサルティング、グローウィン・パートナーズ株式会社、株式会社カーツメディアワークス
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社タナベコンサルティングは当社の子会社。グローウィン・パートナーズ株式会社および株式会社カーツメディアワークスについては、異動者の兼務先として記載。その他の関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月1日付（予定）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年４月１日付」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「人事異動を決定いたしました」／「同社臨時株主総会で正式に決議される予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年４月１日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「人事異動に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年４月１日付」／「正式に決議される予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「人事異動を決定いたしました」／「正式に決議される予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社である株式会社タナベコンサルティング」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「当社の子会社である株式会社タナベコンサルティング」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社タナベコンサルティング」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は人事異動の一覧で構成されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2023年４月１日付」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2023年４月１日付」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「人事異動を決定いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「各異動者の「新役職名」「氏名」「旧役職名」および「2023年４月１日付」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文に業績・収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に「業績」または業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「表題「人事異動に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社タナベコンサルティングにおいて」／各事業部・本部・支社の役職変更」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文は取締役・執行役員・従業員の異動に関する記載である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社の子会社である株式会社タナベコンサルティングにおいて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社タナベコンサルティングにおいて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に優位性を示す表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「役職名に「大阪」「東京」「北海道」「東北」「北陸」「九州」などの記載。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は人事異動の一覧である。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」／「各 位」／「記」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「新旧役職名、氏名、発効日を表形式で記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「上記の異動につきましては、同社臨時株主総会で正式に決議される予定であります。」」）
