# タナベコンサルティンググループ（9644） 2023年３月期期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9644/disclosure/20230213508626
種別: 配当
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9644

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当予想を1株17円から33円へ引き上げ、年間配当予想も26円から42円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

2023年2月13日に発表した、株主により積極的な利益還元を行う方針に従ったもの。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":33,"change":16,"change_rate":94.1,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":42,"change":16,"change_rate":61.5,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":14,"期末":16,"年間":23,"単位":"円銭","注記":"年間23円は現在の発行済株式総数ベース。表の中間14円は分割前、期末16円は分割後の金額。"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆さまへより積極的な利益還元を実施していく方針。なお、今回の予想を基に試算した総還元性向は99.6％、DOEは6.3％となる見込み。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「前回予想」期末17円、合計26円。「今回修正予想」期末33円、合計42円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「今回修正予想」期末33円。「（ご参考）前期実績」2022年3月期の期末16円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末配当は16円、今回修正予想は33円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2023年3月期における1株当たり期末配当予想を、下記のとおり修正することを決議いたしました」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向99.6％」「DOE6.3％となる見込み」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「2023年2月13日付『株主還元方針の変更および成長投資方針に関するお知らせ』に伴い」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年6月開催予定の当社第61回定時株主総会において正式決議される予定」「年間配当金合計は42円となる予定」「となる見込み」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当表には中間、期末、合計の金額が記載されているが、記念配当・特別配当の区分はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題は「2023年3月期期末配当予想の修正に関するお知らせ」、本文にも「1株当たり期末配当予想」と記載。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「当期実績」第2四半期末9円、「今回修正予想」期末33円、合計42円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2021年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「本方針に従い、2023年3月期における1株当たり期末配当予想を、従来の17円から33円へ修正することといたしました。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2023年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想720百万円を基に試算いたしますと」。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2022年11月9日付『2023年3月期第2四半期（累計）および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』にて公表しております」と記載。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「総還元性向99.6％」「DOE6.3％」の記載はあるが、配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2023年6月開催予定の当社第61回定時株主総会において正式決議される予定」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「配当予想の対象として「2023年3月期」が記載されている。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「期末33円、年間42円、総還元性向99.6％、DOE6.3％、対象決算期2023年3月期、定時株主総会は2023年6月開催予定。」）
