# タナベコンサルティンググループ（9644） 2023年３月期第２四半期(累計)および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9644/disclosure/20221109560918
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9644

## 何が変わったか

2023年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。第2四半期累計では営業利益を20.3％、通期では営業利益を4.5％引き上げている一方、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

前回開示後に複数の大型経営コンサルティング契約が成約し、売上高が増加する見込みとなったこと。加えて、第2四半期に予定していた創業65周年記念および純粋持株会社体制への移行に伴うブランディング・プロモーション費用の一部を第3四半期に実施することとなり、第2四半期の営業利益が増加する見込みとなったこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":5300,"通期":11600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":5386,"通期":11700},"change":{"第２四半期累計":86,"通期":100},"change_rate":{"第２四半期累計":1.6,"通期":0.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":500,"通期":1100},"revised_forecast":{"第２四半期累計":601,"通期":1150},"change":{"第２四半期累計":101,"通期":50},"change_rate":{"第２四半期累計":20.3,"通期":4.5},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":500,"通期":1100},"revised_forecast":{"第２四半期累計":606,"通期":1150},"change":{"第２四半期累計":106,"通期":50},"change_rate":{"第２四半期累計":21.3,"通期":4.5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":340,"通期":690},"revised_forecast":{"第２四半期累計":386,"通期":720},"change":{"第２四半期累計":46,"通期":30},"change_rate":{"第２四半期累計":13.7,"通期":4.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":19.82,"通期":40.22},"revised_forecast":{"第２四半期累計":22.54,"通期":41.97},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: {"第２四半期累計":"2022 年４月１日～2022 年９月30日","通期":"2022 年４月１日～2023 年３月31日"}
- 前回予想の公表日: 2022 年９月14日付
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":4536,"営業利益":296,"経常利益":300,"親会社株主に帰属する四半期純利益":216,"１株当たり四半期純利益":12.57,"単位":"百万円、円 銭"},"通期":{"売上高":10572,"営業利益":926,"経常利益":931,"親会社株主に帰属する当期純利益":604,"１株当たり当期純利益":35.06,"単位":"百万円、円 銭"}}
- 修正の理由: 前回開示後に複数の大型経営コンサルティング契約が成約し、第２四半期累計の売上高が前回予想を上回る見込みとなった。通期売上高も第２四半期累計の増加に伴い上回る見込み。第２四半期の営業利益は、契約成約による売上高増加に加え、創業65周年記念および純粋持株会社体制への移行に伴うブランディング・プロモーション費用の一部を第３四半期に実施することにより上回る見込み。通期営業利益は通期売上高の増加に伴い上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想からの変更はありません。現在予想は第２四半期末9.00円、期末17.00円、年間合計26.00円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題は「2023年３月期第２四半期(累計)および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」であり、「連結業績予想を下記のとおり修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」の両表がある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期累計では売上高5,300百万円から5,386百万円、営業利益500百万円から601百万円、通期では売上高11,600百万円から11,700百万円、営業利益1,100百万円から1,150百万円へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第２四半期累計の増減率は営業利益20.3％、経常利益21.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益13.7％となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第２四半期累計の売上高増減率は1.6％、営業利益は20.3％、経常利益は21.3％、通期の売上高は0.9％、営業利益・経常利益は4.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しおよび表はいずれも「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第２四半期累計の経常利益の増減率は21.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第２四半期累計1.6％、通期0.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益1,150百万円、経常利益1,150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益720百万円で、前期実績の926百万円、931百万円、604百万円をそれぞれ上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第２四半期累計・通期とも、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回予想と今回修正の数値が異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「前回の開示後に複数の大型経営コンサルティング契約が成約となったことなどにより、前回予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「複数の大型経営コンサルティング契約が成約」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「大型経営コンサルティング契約の成約により売上高が増加」および「ブランディング・プロモーション費用の一部を第３四半期に実施」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型経営コンサルティング契約の成約」と「費用の一部を第３四半期に実施することとなった」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「複数の大型」「費用の一部」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第２四半期累計と通期の予想への影響を説明しているが、「今後も継続」などの期間に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が増加」および「ブランディング・プロモーション費用の一部を第３四半期に実施」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「純粋持株会社体制への移行に伴うブランディング・プロモーション費用」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「創業65周年記念および純粋持株会社体制への移行に伴うブランディング・プロモーション費用の一部を第３四半期に実施」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年11月9日」、通期対象期間は「2022年4月1日～2023年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022年9月14日付『2023年3月期第2四半期（累計）および通期連結業績予想の修正…』にて公表」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」の表で、売上高11,600百万円から11,700百万円、営業利益1,100百万円から1,150百万円へ修正されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想については、前回予想からの変更はありません。」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みとなりました」「上回る見込みとしております」「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
