# タナベコンサルティンググループ（9644） 純粋持株会社体制への移行に関する検討開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9644/disclosure/20220309502734
種別: 経営計画
開示日: 2022-03-09
Komoriの読み（0-100）: 20
企業ページ: https://komori.app/company/9644

## 何が変わったか

2022年10月1日を目途とする純粋持株会社体制への移行について、検討を始めることを決議した。具体的な移行方法や日程は今後決定する。

## 会社が挙げた理由

グループ企業価値の最大化、中期経営計画（2021～2025）「ＴＣＧ Future Vision 2030」の実現、各事業会社における次世代経営者・リーダー人材の育成を目的としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2021～2025）「ＴＣＧ Future Vision 2030」
- 計画期間: 2021～2025
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: グループ企業価値の最大化、中期経営計画（2021～2025）「ＴＣＧ Future Vision 2030」の実現、各事業会社における次世代経営者・リーダー人材の育成
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2022年３月９日
- 公表日: 2022年３月９日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「「2022年10月１日を目途に、純粋持株会社体制に移行することについての検討を開始することを決議」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（2021～2025）『ＴＣＧ Future Vision 2030』」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画（2021～2025）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「純粋持株会社体制への移行に関する検討開始のお知らせ」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が、当社の連結業績に与える影響は軽微であると認識しております」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「純粋持株会社体制への移行についての検討を開始することを決議いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「本文には移行目的と検討方針が記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文に売上高・営業利益などの目標数値は記載されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「本件が、当社の連結業績に与える影響は軽微であると認識しております」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「各事業会社がより事業戦略の推進に注力できるようにする」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「次世代経営者・リーダー人材を多く登用、育成」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には移行目的、体制、今後の見通しが記載されているが、計画前提の数値はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画（2021～2025）『ＴＣＧ Future Vision 2030』の実現を目指して」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に実績値と計画値を比較する記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「『ＴＣＧ Future Vision 2030』を実現していきたい」と記載されているが、目標数値の変更については記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に計画未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、株価、ROE、ROICの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「グループ資本戦略やＭ＆Ａ推進体制等を強化」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質に関する数値目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「経営コンサルティング領域の多角化戦略のもと、今後もグループ企業をスピーディーに増やしていく」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「（１）グループ企業価値の最大化」「（２）中期経営計画（2021～2025）『ＴＣＧ Future Vision 2030』の実現」「（３）各事業会社における次世代経営者・リーダー人材の育成」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模または市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「純粋持株会社が、グループ資本戦略やＭ＆Ａ推進体制等を強化した上で」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2022年10月１日を目途に、純粋持株会社体制に移行」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「2022年10月１日を目途に」「検討を開始」「具体的な移行方法、日程等の詳細事項につきましては、今後決定次第、改めてお知らせ」」）
