# 温室効果ガス排出量・再生可能エネルギー電力比率の管理｜セゾンテクノロジー（9640）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「＜温室効果ガス排出量（Scope１・２）（単位：t-CO2）＞2022年３月期　Scope１ 7.23　Scope２ 2,995.05　合計（Scope１・２）3,002.29　2023年３月期　Scope１ 12.15　Scope２ 2,424.28　合計（Scope１・２）2,436.43」 — Scope1・2排出量を初めて開示し、2023年3月期の合計を2,436.43t-CO2とした。また、2023年3月期から再生可能エネルギー電力比率8.9％を開示している。 (https://komori.app/company/9640/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「＜温室効果ガス排出量（Scope1・2・3）＞実績（単位：t-CO2）　前事業年度　当事業年度　目標値　2030年度　Scope1　12.15　13.41　ネットゼロ達成　Scope2　2,424.28　2,032.56　Scope3　9,026.26　8,892.38　合計（Scope1・2・3）　11,462.69　10,938.35」 — Scope3を含む温室効果ガス排出量を開示し、2030年度ネットゼロ目標を設定した。再生可能エネルギー電力比率についても2026年度100％目標を示している。 (https://komori.app/company/9640/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当社はマテリアリティの一つに「環境」を設定し、温室効果ガス排出量ネットゼロを目指しています。その一環として、社内で使用する電力を全て再生可能エネルギー由来にする取組みを進めております。当中間連結会計期間において、三菱ＨＣキャピタルエナジー株式会社とバーチャルPPA契約を締結いたしました。これにより、すでに再生可能エネルギー由来の電力となっている本社オフィスビルに加えて、当社における消費電力量の約90％を占めるデータセンター及び西日本事業所においても再生可能エネルギーを利用することになります。」 — 再生可能エネルギー利用について、バーチャルPPA契約の締結によりデータセンター及び西日本事業所への適用を進め、消費電力量の約90％を対象とする具体的な取組みに進展した。 (https://komori.app/company/9640/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「＜温室効果ガス排出量（Scope1・2・3）＞実績（単位：t-CO2）　前事業年度　当事業年度　目標値　2030年度　Scope1　13.41　0.12％　13.76　0.18％　ネットゼロ達成　Scope2　2,032.56　18.58％　1,160.76　15.39％　Scope3　8,892.38　81.30％　6,367.25　84.43％　合計（Scope1・2・3）　10,938.35　100.00％　7,541.77　100.0％」 — Scope1・2・3合計排出量は10,938.35t-CO2から7,541.77t-CO2へ減少した。再生可能エネルギー電力比率も9.0％から20.6％へ上昇し、2026年度100％目標を継続している。 (https://komori.app/company/9640/filing/2024-fy)
- FY2026 達成 「＜温室効果ガス排出量（Scope1・2・3）＞実績（単位：t-CO2）　目標値（2030年度）　Scope1　13.76　0.18％　9.70　0.21％　ネットゼロ達成　Scope2　1,160.76　15.39％　0.00　0.00％　Scope3　6,367.25　84.43％　4,621.14　99.79％　合計（Scope1・2・3）　7,541.77　100.0％　4,630.84　100.0％」 — 当事業年度のScope2排出量は0.00t-CO2となり、Scope1・2・3合計排出量も7,541.77t-CO2から4,630.84t-CO2へ減少した。 (https://komori.app/company/9640/filing/2025-fy)
