# 配当性向約30％と安定配当方針｜セゾンテクノロジー（9640）の変遷

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## 経過

- FY2016 後退 「親会社株主に帰属する当期純利益の３割前後を目安に配当性向を確保するとともに、業績の変動に関わらず一定の配当水準を維持する安定配当を目的として、万一業績が悪化した場合においても安定的に１株当たり10円の配当を維持するよう務めることを、利益配分の基本方針としております。しかしながら、平成28年３月期の配当につきましては、当連結会計年度において多額の親会社株主に帰属する当期純損失を計上することとなり、今後の事業展開及び財務状況等を総合的に判断した結果、誠に遺憾ながら、当期末の配当は無配とさせていただきます。」 — 配当性向と1株当たり10円の安定配当方針を示す一方、当期は無配、次期配当は未定としている。 (https://komori.app/company/9640/filing/2015-fy)
- FY2018-Q1 前進 「平成29年６月22日定時株主総会普通株式配当金の総額323,994千円、１株当たり配当額20.00円、基準日平成29年３月31日、効力発生日平成29年６月23日、配当の原資利益剰余金」 — 前年度に無配とした後、1株当たり20円の配当を実施した。安定配当方針そのものの達成・変更は明記せず、配当実績の進展として記録する。 (https://komori.app/company/9640/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「第49期（平成29年４月１日から平成30年３月31日まで）中間配当について、平成29年10月31日開催の取締役会において、平成29年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　161,995千円　②　１株当たりの金額　10円00銭　③　支払請求権の効力発生日及び支払開始日　平成29年12月11日」 — 中間配当として1株当たり10円、総額161,995千円を決議した。 (https://komori.app/company/9640/filing/2017-q2)
- FY2018 前進 「平成30年３月期の配当につきましては、大型開発案件に係る増益、株式会社フェスの譲渡による増益など一時的な要因を考慮し、期末の１株当たりの配当金につきましては普通配当１株当たり25円に特別配当１株当たり10円を加えた35円といたしました。この結果、第２四半期に実施した１株当たり10円の中間配当とあわせ、年間の配当金額は１株当たり45円、配当金総額は728百万円となりました。」 — 中間配当10円と期末配当35円により年間45円を実施した。基本方針の配当性向3割前後は下回ったが、安定的な利益配分の継続を目指す方針を示している。 (https://komori.app/company/9640/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「平成30年６月21日　定時株主総会　普通株式　566,984千円　35.00円　平成30年３月31日　平成30年６月22日　利益剰余金」 — 平成30年3月期の期末配当として、1株当たり35円、総額566,984千円を実施した。 (https://komori.app/company/9640/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「第50期（平成30年４月１日から平成31年３月31日まで）中間配当について、平成30年10月30日開催の取締役会において、平成30年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 161,995千円 ②１株当たりの金額 10円00銭 ③支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成30年12月３日」 — 平成30年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり10円を決議した。 (https://komori.app/company/9640/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「第50期（平成30年４月１日から平成31年３月31日まで）中間配当について、平成30年10月30日開催の取締役会において、平成30年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 1株当たり10円、総額161,995千円の中間配当について、決議後の支払実施を配当金支払額として開示している。 (https://komori.app/company/9640/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「2019年６月19日 定時株主総会 普通株式 566,984千円 35.00円 2019年３月31日 2019年６月20日 利益剰余金」 — 2019年3月期の期末配当として、1株当たり35円、総額566,984千円を実施した。 (https://komori.app/company/9640/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「2019年10月30日開催の取締役会において、2019年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　647,979千円　②　１株当たりの金額　40円00銭　③　支払請求権の効力発生日及び支払開始日　2019年12月６日」 — 2019年9月30日を基準日とする中間配当として、1株当たり40円、総額647,979千円を決議した。 (https://komori.app/company/9640/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「2019年10月30日開催の取締役会　普通株式　647,979千円　40.00円　2019年９月30日　2019年12月６日　利益剰余金」 — 2019年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり40円、総額647,979千円の支払いを実施した。 (https://komori.app/company/9640/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「高ROE企業にふさわしい株主還元の実現を図るため、2020年３月期より配当方針を従来の配当方針から以下のとおり変更いたしております。①　DOE（＊）10％を目安とする　②　自己資本比率50％～75％を維持し、最適資本構成を目指す　③　通期見通しの約1/2を中間配当額とする」 — 従来の配当性向約30％・安定配当方針から、DOE10％、自己資本比率50～75％、中間配当を通期見通しの約半分とする方針へ変更した。 (https://komori.app/company/9640/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年10月29日開催の取締役会において、2020年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　647,977千円　②　１株当たりの金額　40円00銭　③　支払請求権の効力発生日及び支払開始日　2020年12月４日」 — 2020年9月末を基準日とする中間配当1株当たり40円を決議し、前年度と同額の中間配当を実施する方針を示している。 (https://komori.app/company/9640/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年10月29日開催の取締役会　普通株式　647,977千円　40.00円　2020年９月30日　2020年12月４日　利益剰余金」 — 2020年9月末を基準日とする中間配当1株当たり40円の支払いを実施し、前年度と同額の中間配当となった。 (https://komori.app/company/9640/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年６月23日　定時株主総会　普通株式　728,973千円　45.00円　2021年３月31日　2021年６月24日　利益剰余金」 — 2021年3月期の期末配当として、1株当たり45円、総額728,973千円を実施し、前年度と同水準の年間配当を記録している。 (https://komori.app/company/9640/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「2021年10月28日開催の取締役会　普通株式　728,973千円　45.00円　2021年９月30日　2021年12月３日　利益剰余金」 — 2021年9月末を基準日とする中間配当として、1株当たり45円、総額728,973千円を決議した。前年同期の中間配当1株当たり40円から増加している。 (https://komori.app/company/9640/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年10月28日開催の取締役会　普通株式　728,973千円　45.00円　2021年９月30日　2021年12月３日　利益剰余金」 — 2021年9月末を基準日とする中間配当1株当たり45円の支払いを実施し、前年度と同水準の配当を継続している。 (https://komori.app/company/9640/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「2021年10月28日　728,973　45　取締役会決議
2022年６月21日　728,973　45　定時株主総会決議」 — 中間・期末とも1株当たり45円、年間90円の配当を実施した。従来方針から変更したDOE10％、自己資本比率50～75％、中間配当を通期見通しの約1/2とする配当方針も継続している。 (https://komori.app/company/9640/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「第54期（2022年４月１日から2023年３月31日まで）中間配当について、2022年10月31日開催の取締役会において、2022年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　728,973千円　②　１株当たりの金額　45円00銭　③　支払請求権の効力発生日及び支払開始日　2022年12月２日」 — 中間配当は1株当たり45円で、前年度と同水準の配当を継続している。 (https://komori.app/company/9640/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年10月31日開催の取締役会　普通株式　728,973千円　45.00円　2022年９月30日　2022年12月２日　利益剰余金」 — 2022年9月末基準の中間配当1株当たり45円について、2022年12月2日の支払い実施を開示し、前年度と同水準の配当を継続している。 (https://komori.app/company/9640/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「2022年10月31日　728,973　45　取締役会決議
2023年６月20日　728,973　45　定時株主総会決議」 — 中間・期末とも1株当たり45円、年間90円の配当を実施し、DOE10％を目安とする配当方針、自己資本比率50％～75％の維持、中間配当を通期見通しの約1/2とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/9640/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「第55期（2023年4月1日から2024年3月31日まで）中間配当について、2023年10月31日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　　　728,973千円 ②　1株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　　45円00銭」 — 2023年9月末基準の中間配当として、1株当たり45円、総額728,973千円を決議し、前年度と同水準の配当を継続している。 (https://komori.app/company/9640/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「当社は、魅力的で稀有な高収益IT企業となり、企業価値最大化の実現につなげるという経営目標から、ROE20％、自己資本比率、TSR（株主総利回り）を経営指標に設定し、高ROE企業にふさわしい株主還元の実現を図るため、以下の配当方針としております。」 — ROE20％、自己資本比率、TSRを踏まえたDOE10％目安、自己資本比率50～75％、中間配当を通期見通しの約半分とする配当方針を継続している。 (https://komori.app/company/9640/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社は、魅力的で稀有な高収益IT企業となり、企業価値最大化の実現につなげるという経営目標から、ROE20％、自己資本比率、TSR（株主総利回り）を経営指標に設定し、高ROE企業にふさわしい株主還元の実現を図るため、以下の配当方針としております。」 — DOE10％を目安とし、自己資本比率50％～75％を維持し、通期見通しの約2分の1を中間配当とする方針を継続している。年間配当は90円を予定している。 (https://komori.app/company/9640/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「第57期（2025年4月1日から2026年3月31日まで）中間配当について、2025年10月30日開催の取締役会において、2025年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　　　728,971千円
②　1株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　　45円00銭」 — 中間配当1株当たり45円を決議し、従来からの年間配当・安定的な株主還元の水準を継続している。 (https://komori.app/company/9640/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 再掲 「・DOE（自己資本配当率）10％を目安とする
・自己資本比率50％〜75％を維持し、最適資本構成を目指す
・通期見通しの約1/2を中間配当額とする」 — DOE10％を目安とし、自己資本比率50％～75％を維持し、年間配当90円を予定する方針を継続した。 (https://komori.app/company/9640/disclosure/20260512527296)
- 2026-05-13 再掲 「当社は、最適資本構成に基づくバランスシートマネジメントを意識して経営を実行するため、自己資本比率、TSR（株主総利回り）を経営指標に設定するとともに、高 ROE 企業にふさわしい株主還元の実現を図っております。配当方針は、DOE（自己資本配当率）10%を目安とし、自己資本比率 50%～75%を維持して最適資本構成を目指すこと、及び通期見通しの約 1/2 を中間配当額とすることを基本方針としております。」 — DOE10％を目安とし、自己資本比率50％～75％を維持し、通期見通しの約1/2を中間配当額とする基本方針を再掲した。期末配当は1株当たり45円で、年間配当は90円となる。 (https://komori.app/company/9640/disclosure/20260512527300)
- 2026-05-27 再掲 「剰余金の配当として、当社の配当方針、利益の状況等を踏まえ、当期の期末配当を、1株につき、45円といたしたいと存じます。」 — 期末配当45円および中間配当45円による年間配当90円を示し、安定的な株主還元の方針を継続している。 (https://komori.app/company/9640/disclosure/20260526548397)
- 2026-05-27 再掲 「中間配当として1株につき45円をお支払いしておりますので、当期の年間配当は、1株につき90円となります。」 — 年間配当90円、DOE10％を目安とする従来の株主還元方針を継続している。 (https://komori.app/company/9640/disclosure/20260526548423)
- 2026-10-29 再掲 「2027年3月期（予想）                                                                －                        45.00              90.00」 — 中間配当45円、年間配当90円の予想を維持し、直近の配当予想からの修正はない。 (https://komori.app/company/9640/disclosure/20261029558815)
