# セゾンテクノロジー（9640） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9640/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-01
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9640
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PF96.pdf

## 事業

当社グループは「データエンジニアリングカンパニー」を目指し、先端技術を活用したデータ連携基盤サービスを主軸として、HULFTシリーズおよびDataSpiderを核にデータ連携と業務DXを支援する事業を展開しています。2022年6月にはクラウド型データ連携プラットフォーム「HULFT Square」の先行ユーザー向けリリースを実施しました。データ連携を軸とする3領域サービス（モダンマネジメントサービス、データ連携基盤構築サービス、モダンファイナンスサービス）と、データ連携を核とした事業拡大を推進しています。2022年9月末時点のセグメント別売上は「HULFT事業」・「データプラットフォーム事業」・「流通ITサービス事業」・「フィナンシャルITサービス事業」の4区分で構成されています。第2四半期累計期間の業績は、売上高11,728,693千円、経常利益1,142,089千円、親会社株主に帰属する四半期純利益654,784千円、四半期包括利益871,356千円、自己資本比率68.9%、現金及び現金同等物の四半期末残高は13,886,816千円でした。各セグメントの状況は、LUFT（HULFT）事業のライセンス販売・サブスク・サポートの更新が堅調、データプラットフォーム事業はモダンファイナンス・モダンマネジメントの売上拡大により売上高1,060,778千円（同18.1%増）となった一方、今後のDX案件需要増に対応する体制強化に伴う原価増加等で営業損失373,659千円、流通ITサービス事業は売上高1,315,299千円（同15.0%減）・営業損失65,887千円、フィナンシャルITサービス事業は売上高4,765,798千円（同3.9%増）・営業利益540,575千円となりました。2022年9月30日現在の主要財務指標は、総資産21,613,569千円、負債合計6,723,121千円、純資産14,890,447千円、ROEを20%目標、DOEを10%目安、自己資本比率68.9%です。第2四半期の研究開発費は694百万円で、HULFT Squareの開発投資を中心に支出しています。HULFT Squareは2022年6月の先行リリース後、2022年度第4四半期に日本国内向けのリリースを予定しています。なお、同期間のセグメント別の収益認識は、従来の「リンケージ事業」をデータ連携領域を中心としたプラットフォームビジネスへ名称変更したことの影響はなく、収益は各セグメントに配分されています。

## 数字

- 研究開発費: 7億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 15億円

## セグメント

- HUFT事業 / 売上高 46億円 / 営業利益 19億円
- データプラットフォーム事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 -4億円
- 流通ITサービス事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 -66百万円
- フィナンシャルITサービス事業 / 売上高 48億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
