# セゾンテクノロジー（9640） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9640/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9640
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JF6O.pdf

## 事業

セゾンテクノロジーは、情報サービス業を主要事業として展開する企業である。2020年度を最終年度とする3か年の中期経営計画を策定し、既存事業の徹底した生産性向上による収益性の向上と、新たな市場・顧客への拡大を目指している。2020年4月1日から6月30日までの第1四半期連結累計期間における売上高は5,451百万円、営業利益は844百万円、経常利益は852百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は686百万円であった。新型コロナウイルス感染症の影響は一部見られるものの、従来取り組んできた仕事改革とリモート環境の活用による高い生産性が業績に寄与した。セグメント変更として、2020年4月1日付で Fintechプラットフォーム事業を金融・カードシステム分野の専門性を高める「フィナンシャルITサービス事業」へ名称変更し、流通ITサービス事業の一部を「リンケージ事業」として分離独立させた。前第1四半期との比較・分析は、変更後の名称・区分に基づき実施している。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- HULFT事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 6億円
- リンケージ事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -70百万円
- 流通ITサービス事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 43百万円
- フィナンシャルITサービス事業 / 売上高 26億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
