# セゾンテクノロジー（9640） 第2四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9640/disclosure/20261029558841
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9640

## 何が変わったか

第2四半期（中間期）は売上高と利益が前回予想を上回った。通期は売上高を据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中間期は、システム受託事業におけるAI対応関連のセキュリティ案件の売上増加、システム受託事業の売上拡大、受注損失引当金の一部検収による戻入および引当額の再見積りによる引当額の減少が利益に寄与した。通期は、中間期の連結業績の上振れ要因等により利益が前回予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":"10,300","通期":"21,100"},"revised_forecast":{"中間期":"10,433（今回実績）","通期":"21,100"},"change":{"中間期":"133","通期":"－"},"change_rate":{"中間期":"1.3％","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":"580","通期":"1,500"},"revised_forecast":{"中間期":"890（今回実績）","通期":"1,700"},"change":{"中間期":"310","通期":"200"},"change_rate":{"中間期":"53.5％","通期":"13.3％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":"580","通期":"1,500"},"revised_forecast":{"中間期":"885（今回実績）","通期":"1,700"},"change":{"中間期":"305","通期":"200"},"change_rate":{"中間期":"52.7％","通期":"13.3％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":"390","通期":"1,000"},"revised_forecast":{"中間期":"588（今回実績）","通期":"1,100"},"change":{"中間期":"198","通期":"100"},"change_rate":{"中間期":"50.9％","通期":"10.0％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":"24.07","通期":"61.73"},"revised_forecast":{"中間期":"36.34（今回実績）","通期":"67.90"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 第 2 四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 5 月 13 日
- 前期実績: {"中間期":"売上高 10,962百万円、営業利益 953百万円、経常利益 971百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 632百万円、1株当たり中間純利益 39.05円銭","通期":"売上高 21,917百万円、営業利益 1,602百万円、経常利益 1,620百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,086百万円、1株当たり当期純利益 67.06円銭"}
- 修正の理由: 中間期は、システム受託事業におけるAI対応関連のセキュリティ案件の売上高増加等により売上高が前回予想を上回った。利益面では、システム受託事業の売上拡大に加え、前連結会計年度に計上した受注損失引当金の一部検収による戻入および引当額の再見積りにより引当額が減少し、利益に寄与した。通期は中間期の上振れ要因等により利益が前回予想を上回る見込みとしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（変更はありません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第2四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年 3 月期第 2 四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異」および「2027 年 3 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の「売上高 増減額 133、増減率 1.3％」および「営業利益 増減額 310、増減率 53.5％」。通期の「営業利益 増減額 200、増減率 13.3％」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の営業利益「増減率 53.5％」、経常利益「52.7％」、親会社株主に帰属する中間純利益「50.9％」。通期の営業利益・経常利益「13.3％」、当期純利益「10.0％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の売上高「増減率 1.3％」に対し、営業利益「53.5％」、経常利益「52.7％」、親会社株主に帰属する中間純利益「50.9％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（中間期）連結業績予想」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の中間期「増減率 53.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期売上高「増減率 1.3％」、通期売上高「増減額 －」「増減率 －」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正値は営業利益1,700百万円、経常利益1,700百万円、当期純利益1,100百万円。前期実績はそれぞれ1,602百万円、1,620百万円、1,086百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2027 年 3 月期通期の連結業績予想につきまして、売上高は据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「受注損失引当金の一部検収による戻入及び引当額の再見積りが発生し、当初想定より引当額が減少した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「お客様の AI 対応関連におけるセキュリティ案件の売上高が増加」および「システム受託事業の売上拡大に加えて」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「システム受託事業」「AI 対応関連におけるセキュリティ案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「システム受託事業の売上拡大に加えて、前連結会計年度に計上した受注損失引当金の一部検収による戻入及び引当額の再見積り」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明には要因の記載はあるが、各要因の影響額の記載はない。数値表には中間期全体の「増減額」「増減率」のみが示されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「お客様の AI 対応関連におけるセキュリティ案件の売上高が増加」および「引当額の再見積り」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2027 年 3 月期第 2 四半期（中間期）」および「セキュリティ案件の売上高が増加」「引当額が減少」と記載されているが、要因別の金額はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「システム受託事業の売上拡大」および「引当額が減少した結果、利益に寄与」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 10 月 29 日」、中間期は「2026 年 4 月 1 日～2026 年 9 月 30 日」、通期は「2027 年 3 月 31 日」まで」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年 5 月 13 日に公表いたしました」および対象期間「2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を下記のとおり修正」および通期営業利益「1,500」から「1,700」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2027 年 3 月期の配当予想につきましては、変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想値を上回る見込みです」および「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
