# 顧客の信用状態悪化による回収リスク｜三協フロンテア（9639）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9639/threads/57d0914df406
企業ページ: https://komori.app/company/9639

## 経過

- FY2016 初出 「受取手形、営業未収入金及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。」 — 営業債権について顧客の信用リスクへのエクスポージャーを記載し、与信管理による軽減を説明している。 (https://komori.app/company/9639/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客の信用状態悪化による回収リスクについて重要な変更がないと扱われている。 (https://komori.app/company/9639/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 顧客の信用状態悪化による回収リスクについて重要な変更がないと扱われている。 (https://komori.app/company/9639/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客の信用状態悪化による回収リスクについて重要な変更がないと扱われている。 (https://komori.app/company/9639/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「受取手形、営業未収入金及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、与信管理マニュアルに従い、営業拠点が取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」 — 顧客信用リスクと、与信管理・回収懸念の早期把握による対応を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/9639/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客の信用状態悪化による回収リスクについて重要な変更がないと扱われている。 (https://komori.app/company/9639/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 顧客の信用状態悪化による回収リスクについて重要な変更がないと扱われている。 (https://komori.app/company/9639/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客の信用状態悪化による回収リスクについて重要な変更がないと扱われている。 (https://komori.app/company/9639/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「受取手形、営業未収入金及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、与信管理マニュアルに従い、営業拠点が取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」 — 顧客信用リスクと、与信管理・回収懸念の早期把握による対応を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/9639/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客信用リスクによる回収リスクについて、重要な変更がないと扱われている。 (https://komori.app/company/9639/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客信用リスクによる回収リスクについて、重要な変更がないと扱われている。 (https://komori.app/company/9639/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「受取手形、営業未収入金及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、与信管理マニュアルに従い、営業拠点が取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」 — 顧客信用リスクと、与信管理・回収懸念の早期把握による対応を継続している。 (https://komori.app/company/9639/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客信用リスクによる回収リスクについて、重要な変更がないと扱われている。 (https://komori.app/company/9639/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 顧客信用リスクによる回収リスクについて、重要な変更がないと扱われている。 (https://komori.app/company/9639/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客信用リスクによる回収リスクについて、重要な変更がないと扱われている。 (https://komori.app/company/9639/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「受取手形、営業未収入金及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、与信管理マニュアルに従い、営業拠点が取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」 — 顧客信用リスクと、与信管理・回収懸念の早期把握による対応を継続している。 (https://komori.app/company/9639/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客信用リスクによる回収リスクについて、重要な変更がないと扱われている。 (https://komori.app/company/9639/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 顧客信用リスクによる回収リスクについて、重要な変更がないと扱われている。 (https://komori.app/company/9639/filing/2020-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 顧客信用リスクによる回収リスクについて、重要な変更がないと扱われている。 (https://komori.app/company/9639/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客信用リスクによる回収リスクについて、重要な変更がないと扱われている。 (https://komori.app/company/9639/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「受取手形、営業未収入金及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、与信管理マニュアルに従い、営業拠点が取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」 — 顧客信用リスクへの管理方法を再確認し、当期の連結決算日現在で営業債権の25.0％が特定の大口顧客向けであると開示している。 (https://komori.app/company/9639/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 顧客信用リスクによる回収リスクについて、重要な変更がないと扱われている。 (https://komori.app/company/9639/filing/2022-q2)
- FY2023 悪化 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち33.8％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客向け営業債権の割合がFY2022の25.0％から33.8％へ上昇し、信用リスクの集中度が高まった。 (https://komori.app/company/9639/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「貸倒引当金
△
61
△
95」 — 貸倒引当金は前連結会計年度末の61百万円から当第1四半期末の95百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/9639/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「貸倒引当金
△
61
△
71」 — 貸倒引当金は前連結会計年度末の61百万円から当第2四半期末の71百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/9639/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「貸倒引当金
△
61
△
66」 — 貸倒引当金は前連結会計年度末の61百万円から当第3四半期末の66百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/9639/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち46.9％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客向け営業債権の割合がFY2023の33.8％から46.9％へ上昇し、信用リスクの集中度が高まった。 (https://komori.app/company/9639/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「貸倒引当金
△
66
△
60」 — 貸倒引当金は前連結会計年度末の66百万円から当中間連結会計期間末の60百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/9639/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち31.2％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客向け営業債権の割合は前年度の46.9％から31.2％へ低下し、集中度が下がった。 (https://komori.app/company/9639/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち28.2％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客向け営業債権の割合は前年度の31.2％から28.2％へ低下し、集中度が下がった。 (https://komori.app/company/9639/filing/2025-fy)
