# きんえい（9636） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9636/filing/2026-h1
提出日: 2026-09-09
対象期間: 2026-02-01 〜 2027-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/9636
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z0KM.pdf

## 要点

当中間会計期間（2026年2月1日〜2026年7月31日）では、売上高は前年同期比で減少し、営業利益・経常利益・中間純利益もいずれも減少しています。事業面ではシネマ・アミューズメント事業は反動減の影響等で減収・減益となり、不動産事業も大型テナント退去の影響等により減収となっています。

## 事業

当社は、映画館を核とするシネマ・アミューズメント事業と、賃貸不動産を核とする不動産事業の2事業セグメントで構成されています。中間会計期間における売上高は、前年同期比で減少しました。事業構成としては、シネマ・アミューズメント事業と不動産事業の外部顧客への売上高を分けて開示しています。シネマ・アミューズメント事業では劇場収入・娯楽場収入・ビル共益費収入等を含み、外部顧客への売上高は1,878,021千円（前中間会計期間）→1,805,908千円（当中間会計期間）となっています。内訳としては、劇場収入720,222千円（当中間会計期間）などの項目が含まれ、総額は外部顧客への売上高として1,878,021千円、顧客との契約から生じる収益として1,057,042千円（前）/ 983,975千円（当）等が開示されています。娯楽場収入は63,719千円（当中間会計期間）で、前期比△22.1%となっています。不動産事業は賃貸収入を中心に、駐車場収入やビル共益費等収入を含む合計1,021,966千円（当中間会計期間）となっています。区分別の内訳としては、不動産賃貸収入698,349千円、駐車場収入123,582千円、ビル共益費等収入185,592千円、その他事業収入14,441千円で、前年同期比△1.4%となっています。総資産は5,847,954千円（当中間会計期間）となり、負債は3,028,263千円、純資産は2,819,691千円となっています。現金及び現金同等物の中間期末残高は86,631千円です。注記として、中間連結財務諸表は作成しておらず、売上高には消費税等が含まれていません。潜在株式調整後の1株当たり中間（当期）純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。なお、当社は関連会社を有していないため、持分法を適用した投資利益は記载していません。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 10百万円

## セグメント

- シネマ・アミューズメント事業 (前中間会計期間) / 売上高 8億円 / 営業利益 1億円
- 不動産事業 (前中間会計期間) / 売上高 10億円 / 営業利益 2億円
- シネマ・アミューズメント事業 (当中間会計期間) / 売上高 8億円 / 営業利益 1億円
- 不動産事業 (当中間会計期間) / 売上高 10億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 外部エクスポージャー

最新の中間報告書で、国際情勢の不安定化に加え物価上昇・金利変動の影響により先行き不透明となる旨が再言及された。既存の「海外政情不安・通商政策による海外景気下振れ」に国際情勢不安定化の文脈を追記し、新たに物価上昇・金利変動を個別の外部要因として追加した。

- + 物価上昇・金利変動の不透明

### 資本配分

本提出書類では、(1) 配当（年1回・1株10円）の2026年分実施が追記され、(2) 当中間期の有形固定資産取得による支出（設備投資総額）が開示されたため、新規に設備投資総額（中間）を追加しつつ、既存の配当エントリと負債（借入金）に関するエントリへ言及追記を行います。

- + 中間期の有形固定資産取得

## 会社自身の言葉

### 株主への還元（配当）

- 「配当金支払額（2026年4月21日定時株主総会）普通株式 27,879千円、1株当たり配当額 10.00円、基準日 2026年1月31日、効力発生日 2026年4月22日、配当の原資は利益剰余金。→ 27,879,000円」 — 2026年4月21日定時株主総会決議に基づく配当金の支払内容（総額、1株当たり配当額、基準日、効力発生日、原資）を示す表現

### 投資活動（設備投資）

- 「192,680千円（前中間会計期間：2025年2月1日から2025年7月31日までの有形固定資産の取得による支出） → 192,680,000円
180,124千円（当中間会計期間：2026年2月1日から2026年7月31日までの有形固定資産の取得による支出） → 180,124,000円」 — 有形固定資産の取得による支出（前中間会計期間・当中間会計期間）の金額を示す表現

### 事業環境・見通し（リスク要因）

- 「今後の見通しにつきましては、国際情勢の不安定化や物価の上昇、金利の変動等の影響などにより先行き不透明な状況が続くものと思われます。」 — 国際情勢の不安定化、物価上昇、金利変動の影響による先行き不透明さを述べる表現

### 資金調達（借入金）

- 「短期借入金 287,500千円 → 287,500,000円
- 1年内返済予定の長期借入金 7,500千円 → 7,500,000円
- 長期借入金 0千円」 — 短期借入金および（中略されている）1年内返済予定の長期借入金・長期借入金の金額に関する表現
