# きんえい（9636） 株主優待制度の内容変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9636/disclosure/20260930542778
種別: 開示
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9636

## 何が変わったか

2026年11月5日から、株主優待の利用方法をチケットレス対応などに変更し、アポロシネマメンバーズの会員特典を無料で利用できるようにします。あわせて、映画鑑賞料金・会員料金を一部引き上げ、セルフオーダー機や新しい決済手段も導入します。

## 会社が挙げた理由

あべのアポロシネマのチケットシステム等のリニューアルを機に、株主の保有魅力を高めるため。映画鑑賞料金・会員料金の改定については、人件費や原材料価格などの運営コスト上昇を受け、安定的にサービスを提供するため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"株主優待制度の内容及びその利用方法の一部変更","決定機関":"not_disclosed","決定日":"2026年10月5日","実施日":"2026年11月5日から実施予定。株主優待制度は2026年7月末基準日分（2026年11月1日～2027年4月30日有効）から実施","対象期間":"2026年11月1日～2027年4月30日有効の株主優待。アポロシネマメンバーズ会員特典の無料利用は2026年11月5日から","金額":"通常年会費300円（税込）；映画鑑賞料金は大人2,000円から2,100円、大学生・専門学校生1,500円から1,600円、高校生・中学生・小学生・幼児1,000円から1,100円、シニア1,300円から1,400円、水曜サービスデー・映画サービスデー1,300円から1,400円、レイトショー1,500円から1,600円；会員料金は大人平日1,300円から1,400円など","数量・規模":"セルフオーダー機8台；株主優待対象は75株以上保有の株主；同伴割引対象は会員本人と同伴者4名、合計5名まで","業績への影響":"not_disclosed","理由":"あべのアポロシネマのチケットシステム等のリニューアルを機に、株主の皆様の当社株式保有の魅力をより高めるため。料金改定は人件費、原材料価格などの運営コスト上昇を受け、今後も安定的にサービスを提供するため","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"2026年10月下旬に株主優待のお知らせと株主優待のしおりを発送予定。2026年11月5日にチケットシステム等をリニューアルし、新しい会員募集を開始予定。継続会員向け年会費1年間無料キャンペーンは2026年11月5日～2027年1月末に実施予定","}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「株主優待制度の内容及びその利用方法を一部変更」「映画鑑賞料金・会員料金の改定を実施」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「チケットシステムや売店をリニューアル」「決済手段の拡大」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「株主優待ご利用者」「アポロシネマメンバーズ会員」「同伴者4名」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年11月5日より」「セルフオーダー機を8台導入」「75株以上」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「8台」「75株以上」「合計5名まで」「年会費300円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「株式会社きんえいが運営する『あべのアポロシネマ』」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社では」「あべのアポロシネマ」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年11月5日（木）」「セルフオーダー機を8台導入」「実施期間2026年11月5日～2027年1月末」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「変更前・変更後の表、および「今回新設いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「会員特典の拡大」「映画鑑賞料金・会員料金の改定」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「関連する過去の開示」に該当する日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「内容変更に関するお知らせ」「2026年11月5日より」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の内容及びその利用方法を一部変更」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更することといたしました」「実施時期 2026年7月末基準日…から実施」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月5日（木）」「2026年11月1日（日）～11月4日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することといたしました」「導入します」「改定を実施します」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部承認・同意を条件とする記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「あべのアポロシネマのチケットシステムや売店」「あべのアポロシネマでは」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：大阪市阿倍野区」「あべのアポロシネマ」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「新しい株主優待制度」「新しいあべのアポロシネマ鑑賞ご招待カード」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年11月5日から実施予定」「新しい会員募集は2026年11月5日から開始」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待制度の内容変更に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「業績への影響」に関する金額・比率の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「お客様の利便性を高め、より快適に映画鑑賞をお楽しみいただくため」「当社株式保有の魅力をより高める」」）
