# きんえい（9636） 2027年１月期　第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9636/disclosure/20260904531677
種別: 決算
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9636

## 何が変わったか

当中間期は、前年同期の大ヒット作品の反動減や大型テナント退去の影響で減収減益となった。一方、添付資料では通期業績予想を売上高130百万円、営業利益・経常利益35百万円、当期純利益30百万円それぞれ増額しているが、表紙の業績予想修正欄は「無」となっている。

## 会社が挙げた理由

シネマ・アミューズメント事業では、前年度に大ヒットした作品の反動減の影響が大きかった。不動産事業では、きんえいアポロビルにおける大型テナント退去の影響があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年2月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":1805,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 営業利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.2}
- 経常利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.6}
- １株当たり当期純利益: 29.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"48.2%","前期末":"45.8%"}
- 総資産: {"value":5847,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2819,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":95589,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-85519,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-58223,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":86631,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3770,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1},"経常利益":{"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7},"純利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3770,"change":130,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":265,"change":35,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":275,"change":35,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":180,"change":30,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":136859,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":12364,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":2821000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":33116,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年度に大ヒットした作品の反動減の影響が大きく、シネマ・アミューズメント事業部門の収入合計が減少した。また、きんえいアポロビルにおける大型テナント退去の影響により、不動産事業部門の収入合計が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当中間期売上高は1,805百万円、通期予想は3,770百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高1,805百万円／通期予想3,770百万円、営業利益124百万円／通期予想265百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.8％減、営業利益30.2％減、経常利益26.7％減、中間純利益35.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は1,805百万円（前年同期1,878百万円）、営業利益は124百万円（前年同期178百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益124百万円、経常利益132百万円、中間純利益82百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「「営業利益は265百万円（前期比12.1％減）となる見込み」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年1月期の年間配当金10.00円、2027年1月期予想10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 12,364」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「シネマ・アミューズメント事業は売上783,942千円・利益103,276千円、不動産事業は売上1,021,966千円・利益204,291千円で、いずれも前年同期実績を下回る。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高1,805,908千円、営業利益124,571千円。前年同期の売上高1,878,021千円、営業利益178,397千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年1月期中間期48.2％、2026年1月期45.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期95,589千円、前年同期230,165千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年度に大ヒットした『国宝』『劇場版『鬼滅の刃』…』の反動減の影響が大きく」「大型テナント退去の影響」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「反動減の影響が大きく」「大型テナント退去の影響」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国際情勢の不安定化や物価の上昇、金利の変動等」と、「タイアップイベントを積極的に開催」「後継テナント誘致や賃料改定に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「となる見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年2月1日～2026年7月31日」、売上高1,805百万円、営業利益124百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際情勢の不安定化や物価の上昇、金利の変動等の影響などにより先行き不透明な状況が続く」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年中間期増減率」として前年同期と比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
