# きんえい（9636） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9636/disclosure/20260903531262
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9636

## 何が変わったか

2027年1月期の第2四半期（中間期）と通期の個別業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。中間期は映画作品のヒットや不動産収入の好調、通期は今後の映画収入や不動産売上の上振れを織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

中間期は、「プラダを着た悪魔２」「トイ・ストーリー５」など想定を超えてヒットした作品、売店収入、早まったテナント入居、好調な駐車場収入が寄与したことに加え、経費全般を抑制したため。通期は、今後公開予定の作品による収入予想の増加、不動産事業の売上高が当初予想を超える水準で推移する見込みを反映した。一方、賃貸収入増加に伴う賃借料など諸経費の増加も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":1770,"通期":3640},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":1805,"通期":3770},"change":{"第２四半期（中間期）":35,"通期":130},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":2,"通期":3.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":80,"通期":230},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":124,"通期":265},"change":{"第２四半期（中間期）":44,"通期":35},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":55,"通期":15.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":90,"通期":240},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":132,"通期":275},"change":{"第２四半期（中間期）":42,"通期":35},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":46.7,"通期":14.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":50,"通期":150},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":82,"通期":180},"change":{"第２四半期（中間期）":32,"通期":30},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":64,"通期":20},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":17.93,"通期":53.8},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":29.74,"通期":64.57},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年１月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年３月17日
- 前期実績: 中間期：売上高1,878百万円、営業利益178百万円、経常利益181百万円、中間純利益128百万円、１株当たり中間純利益46.20円。通期：売上高3,771百万円、営業利益301百万円、経常利益311百万円、当期純利益200百万円、１株当たり当期純利益71.84円。
- 修正の理由: 中間期は、想定を超えてヒットした映画作品、好調な売店収入、早まったテナント入居、好調な駐車場収入、経費全般の抑制により当初予想を上回った。通期は、今後公開予定の作品による収入予想の増加と不動産事業の売上高の上振れを見込む一方、賃貸収入増加に伴う賃借料など諸経費の増加も見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年１月期第２四半期（中間期）及び通期の個別業績予想を、下記のとおり修正しました」／「第２四半期（中間期）の決算短信は、2026年９月８日（火）発表予定」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年１月期第２四半期（中間期）…及び通期…の個別業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「各表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「中間純利益」または「当期純利益」の前回予想、今回修正予想、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は売上高2.0％、営業利益55.0％、経常利益46.7％、中間純利益64.0％。通期も全項目がプラス修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の売上高増減率は2.0％に対し、営業利益55.0％、経常利益46.7％、中間純利益64.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2027年１月期第２四半期（中間期）個別業績予想」／「2027年１月期通期個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率は「64.0」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は中間期2.0％、通期3.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の修正後は営業利益265百万円、経常利益275百万円、当期純利益180百万円で、前期実績の301百万円、311百万円、200百万円を下回る。中間期も124百万円、132百万円、82百万円で、前期実績178百万円、181百万円、128百万円を下回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、純利益の全項目に「今回修正予想（Ｂ）」とプラスの「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「想定を超えてヒットした作品」「売店収入」「テナント入居時期」「駐車場収入」「経費全般にわたり抑制」などを挙げている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「想定を超えてヒットした作品が寄与し、売店収入についても好調」／「駐車場収入が好調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「シネマ・アミューズメント事業」／「プラダを着た悪魔２」「トイ・ストーリー５」／「あべのルシアス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「想定を超えてヒットした作品」「売店収入についても好調」「テナント入居時期が当初の予定よりも早まった」「駐車場収入が好調」「経費全般にわたり抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額」「増減率」がある一方、修正理由では個別要因の金額が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因：「想定を超えてヒットした作品」「テナント入居時期が当初の予定よりも早まった」／会社の対応：「経費全般にわたり抑制に努めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期（中間期）」「第３四半期以降」と時期は示されているが、理由の説明は「好調」「増加」「上回る」などの定性的表現である。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降は…収入予想の合計が当初に比べて増加すると見込んでいる」／「通期の業績は…当初予想を上回る見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は当初の予想を上回りました」／「経費全般にわたり抑制に努めたことにより営業利益、経常利益及び中間純利益は…上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はシネマ・アミューズメント事業、不動産事業、収入、経費について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「諸経費の増加を見込んでいる」とあるが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は作品収入、不動産収入、駐車場収入、経費について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年９月４日」、中間期は「2026年２月１日～2026年７月31日」、通期は「2026年２月１日～2027年１月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年１月期通期個別業績予想数値の修正」／通期の売上高・各利益の「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正または据え置きに関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加すると見込んでいる」／「上回る見通し」／「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる結果になる可能性があります」」）
