# きんえい（9636） 2027年１月期　第１四半期決算短信［日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9636/disclosure/20260610566989
種別: 決算
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9636

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が小幅に減少した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益が大きく減少した。通期業績予想と年間配当予想は前回公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

不動産事業では、きんえいアポロビルの大型テナント退去により収入が減少し、空調設備整備等の維持管理コストも増加した。会社は諸経費全般の抑制に努めたが、これらの影響により全体の利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年2月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":862,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 営業利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.4}
- 経常利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.7}
- １株当たり当期純利益: 9.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"46.6%","前期末":"45.8%"}
- 総資産: {"value":5912,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2757,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3640,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5},"営業利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":-23},"純利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":68865,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":10640,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2,821,000株
- 期末自己株式数: 33,034株
- 業績の増減要因: シネマ・アミューズメント事業は話題作の上映により増収増益となった。不動産事業は大型テナント退去により減収となり、空調設備整備等の維持管理コスト増加により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は3,640百万円、第1四半期売上高は862百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「通期予想は売上高3,640百万円、営業利益230百万円、第1四半期実績は売上高862百万円、営業利益42百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.8%減、営業利益44.4%減、経常利益35.8%減、四半期純利益42.7%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は862百万円、前年同期878百万円。営業利益は42百万円、前年同期76百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益42,285千円、経常利益48,958千円、四半期純利益26,204千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は230百万円、対前期増減率は23.7%減。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年1月期の年間配当は10.00円、2027年1月期予想も10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「固定資産除却損 10,640千円」「特別損失合計 10,640千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「シネマ・アミューズメント事業の収入合計は前年同期比0.4%増、セグメント利益は19.0%増。不動産事業の収入合計は3.4%減、セグメント利益は28.7%減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高862,296千円、営業利益42,285千円。前年同期の売上高878,409千円、営業利益76,074千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末46.6%、前期末45.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「空調設備整備等の維持管理コストが増加したことにより、セグメント利益は…28.7％減」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大型テナント退去の影響」「空調設備整備等の維持管理コストが増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「あべのアポロシネマへの集客」「テナント誘致に注力」「賃料改定に注力」「諸経費全般に亘って鋭意抑制」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気は緩やかな回復基調で推移しました」「先行き不透明な状況が続くものと思われます」「一定の前提に基づいており」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月1日～2026年4月30日」、売上高862,296千円、営業利益42,285千円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際情勢の不安定化や物価の上昇、金利の変動等の影響などにより先行き不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年同四半期増減率」および前年同期の売上高・営業利益等の比較表。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
