# きんえい（9636） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9636/disclosure/20260311580090
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9636

## 何が変わったか

2026年1月期通期の個別業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで上方修正した。特に営業利益は230百万円から301百万円へ、30.9％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

シネマ・アミューズメント事業で、「国宝」など第2四半期までに公開された作品が好調に推移し、「ズートピア2」「劇場版『チェンソーマン レゼ篇』」など想定を超えてヒットした作品も寄与したため、売上高が予想を上回った。また、経費の節減に努めたことなどにより、各利益も予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3660,"revised_forecast":3771,"change":111,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":301,"change":71,"change_rate":30.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":311,"change":71,"change_rate":29.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":155,"revised_forecast":200,"change":45,"change_rate":29,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"55.60","revised_forecast":"71.84","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年９月８日
- 前期実績: 売上高3,571百万円、営業利益282百万円、経常利益292百万円、当期純利益154百万円、1株当たり当期純利益55.44円（2025年1月期）
- 修正の理由: 第3四半期以降、シネマ・アミューズメント事業で既公開作品が好調に推移し、想定を超えてヒットした作品も寄与したことに加え、経費の節減に努めたことなどにより、売上高および各利益が当初予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年１月期通期個別業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,660百万円から3,771百万円、営業利益は230百万円から301百万円、経常利益は240百万円から311百万円、当期純利益は155百万円から200百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は30.9％、経常利益は29.6％、当期純利益は29.0％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は3.0％、営業利益の増減率は30.9％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「冒頭に「2026 年１月期通期…の個別業績予想」と記載され、表題も「通期個別業績予想数値の修正」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は30.9％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.0％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は修正後200百万円で、前期実績154百万円。営業利益は301百万円対282百万円、経常利益は311百万円対292百万円となっている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の増減額がそれぞれ111百万円、71百万円、71百万円、45百万円と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「シネマ・アミューズメント事業において“国宝”など…作品が好調に推移したこと」に加え、「想定を超えてヒットした作品が寄与」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「シネマ・アミューズメント事業」および「“国宝”」「“ズートピア２”」「“劇場版『チェンソーマン レゼ篇』”」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「作品が好調に推移したこと」「想定を超えてヒットした作品が寄与したこと」「経費の節減に努めたことなど」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高111百万円、営業利益71百万円などが示されているが、作品別・経費節減別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「作品が好調に推移」「想定を超えてヒット」とする一方、「経費の節減に努めた」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期以降」「第２四半期までに公開された作品」や作品名は記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は当初の予想を上回りました。また、経費の節減に努めたことなどにより、営業利益、経常利益及び当期純利益は…上回りました」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025 年２月１日～2026 年１月 31 日」、開示日は「2026 年３月 13 日」、決算短信は「2026 年３月 17 日発表予定」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年１月期通期個別業績予想数値の修正」として、今回修正予想（Ｂ）が示されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」を提示する一方、「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる結果になる可能性があります」と記載されている。」）
