# 単体営業損失に伴う継続企業の前提に関する不確実性｜武蔵野興業（9635）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社は、単体決算において継続して営業損失を計上しているため、継続企業の前提に疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。」 — 単体で継続営業損失を計上している状況を継続企業の前提に関する事象として初めて独立開示した。一方、単体で2億円以上、グループ全体で7億円以上の現預金を保有し、連結では継続的に営業利益を計上していることから、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/9635/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「なお、重要事象等は存在しておりません。」 — 当第1四半期報告書では重要事象等は存在しないと記載しており、前事業年度に開示された継続企業の前提に関する不確実性について、新たな重要事象の発生は示されていない。 (https://komori.app/company/9635/filing/2023-q1)
- FY2024 再掲 「当社は、単体決算において継続して営業損失を計上しているため、継続企業の前提に疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。このような状況を解消するために当社グループは、「１(経営方針、経営環境及び対処すべき課題等)」に記載の取り組みを進めてまいります。また、資金面においては、当事業年度末において当社単体で２億円以上、更にグループ全体では７億円以上の現預金を保有していることから必要な運転資金を確保しており、仮に次年度の営業利益がマイナスであっても当面の資金繰り懸念は存在しないことに加えて、当社グループは連結決算において継続的に営業利益を計上しております。以上を踏まえ、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断しております。」 — 単体の継続営業損失に伴う状況を年次報告で再確認している。一方、単体2億円以上・グループ全体7億円以上の現預金と連結営業利益の継続を根拠に、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/9635/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「なお、重要事象等は存在しておりません。」 — 当中間連結会計期間に重要事象等は存在しないと記載しており、単体営業損失を背景とする継続企業の前提に関する従来の開示について、新たな重要事象の発生は示されていない。 (https://komori.app/company/9635/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「なお、重要事象等は存在しておりません。」 — 当中間連結会計期間に重要事象等は存在しないと記載しており、単体営業損失を背景とする継続企業の前提に関する従来の開示について、新たな重要事象の発生は示されていない。 (https://komori.app/company/9635/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 対処 「(継続企業の前提に関する注記)　該当事項はありません。」 — 継続企業の前提に関する注記で該当事項がないことを記載している。 (https://komori.app/company/9635/disclosure/20260515536296)
