# 政策保有株式の合理性検証と縮減検討｜武蔵野興業（9635）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループおよび投資先双方の中長期的な企業価値の向上に資するか否かを踏まえ、各担当部門において保有の合理性を検証しております。現時点において、保有の合理性が認められない株式はありませんが、今後、当社グループや投資先を取り巻く経営環境の変化等により、それらの目的にそぐわず保有の合理性が認められないと考えられる株式については、個別に社外監査役の出席する取締役会での精査を経て、削減を検討いたします。」 — 取引関係の維持や経営環境把握を目的とする政策保有株式について、担当部門による合理性検証と、合理性が認められない場合の取締役会での精査・削減検討方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/9635/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「現時点において、保有の合理性が認められない株式はありませんが、今後、当社グループや投資先を取り巻く経営環境の変化等により、それらの目的にそぐわず保有の合理性が認められないと考えられる株式については、個別に社外監査役の出席する取締役会での精査を経て、削減を検討いたします。」 — 政策保有株式の合理性を担当部門で検証し、合理性が認められない場合は社外監査役出席の取締役会で精査して削減を検討する方針を継続している。 (https://komori.app/company/9635/filing/2022-fy)
- FY2026 その他 「（当事業年度において株式数が減少した銘柄）非上場株式　1　476,452」 — 当事業年度に非上場株式1銘柄を売却した。保有目的株式の合理性検証・削減検討方針は維持され、当年度末の上場株式保有銘柄数は4銘柄となっている。 (https://komori.app/company/9635/filing/2025-fy)
