# 特定大口顧客への営業債権集中｜武蔵野興業（9635）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち57.3％（前連結会計年度は50.6％）が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 営業債権の特定大口顧客への集中度を57.3％と開示している。 (https://komori.app/company/9635/filing/2015-fy)
- FY2018 対処 「(5)信用リスクの集中　該当事項はありません。」 — 当期の金融商品注記では信用リスクの集中を該当なしとしている。前期に開示した営業債権の特定大口顧客への集中率とは開示項目が異なるため、数値の直接比較はしていない。 (https://komori.app/company/9635/filing/2017-fy)
- FY2020-Q3 対処 「関連会社の金融機関等からの借入に対して、債務保証を行っております。」 — 株式会社野和ビルへの債務保証額は前連結会計年度末の304,970千円から274,925千円へ減少し、保証エクスポージャーが縮小した。 (https://komori.app/company/9635/filing/2019-q3)
- FY2021 対処 「(5)信用リスクの集中　該当事項はありません。」 — 金融商品注記上、信用リスクの集中は引き続き該当なしと記載している。 (https://komori.app/company/9635/filing/2020-fy)
- FY2023 対処 「(5) 信用リスクの集中　該当事項はありません。」 — 金融商品注記上、信用リスクの集中は該当なしとされている。 (https://komori.app/company/9635/filing/2022-fy)
