# 武蔵野興業（9635） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9635/filing/2020-q1
提出日: 2020-09-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9635
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JP38.pdf

## 事業

武蔵野興業は、映画事業を中核に、不動産賃貸事業、自動車教習事業、商事事業（飲食店運営等）を展開する企業グループである。新型コロナウイルス感染症の拡大影響を受け、映画館の臨時休業・座席の隔席運用等を実施し、集客減少に伴う売上高の減少と特別損失の計上が発生した。これを受け、経費の節減・資金確保を図りつつ、映画の自社買付配給等、映画関連の新規ビジネス・コンテンツの開発を継続して、映画事業の収益力改善とグループ全体の安定化・復配を目指す方針を示している。不動産賃貸は入居テナントの経営環境影響を注視しつつ収益を確保する方針を堅持し、教習事業は教習生獲得数の減少を踏まえ、普通自動車免許以外の教習メニューの拡充を検討している。商事事業は、東京都目黒区の飲食店営業の影響を受けつつ、経営委託先との連携を密にし、キャラクターグッズ販売等による収益源の強化を図る。以上を踏まえ、グループの経営方針は、主力事業の収益力確保・内部留保の積み上げを長期的に実現することと、事業領域の多角化・安定化を通じた復配の実現である。

## セグメント

- 映画事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -8百万円
- 不動産事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 85百万円
- 自動車教習事業 / 売上高 94百万円 / 営業利益 25百万円
- 商事事業 / 売上高 20百万円 / 営業利益 2百万円
- その他 / 売上高 3億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
