# 武蔵野興業（9635） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9635/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9635
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HYKW.pdf

## 事業

武蔵野興業は、映画興行を中核とするエンターテインメント事業を中心に、不動産賃貸事業・自動車教習事業・商事事業などの複数の事業を展開する企業グループ。第3四半期連結累計期間の総売上高は約11億4,100万円、営業利益は約200万円、経常利益は約3,000万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は約1,200万円。映画事業では特集上映など話題を提供した一方、全体として興行収入は伸び悩み、セグメント損失を計上。不動産事業では設備更新に伴う減価償却費の増加が影響。自動車教習事業は販管費の減少で利益が増加。商事事業では東京都目黒区の飲食店の影響を受けた。スポーツ・レジャー事業は営業を中止中。今後は映画事業の収益力改善を優先課題とし、映画配給関連事業の育成、シネマカリテの映画祭「カリコレ」開催、武蔵野館の100周年事業などを通じて事業の底上げと内部留保の積み上げを目指す。東京都新宿地区の5スクリーン連携による番組編成の強化、不動産事業の安定基盤の維持、教習事業の充実と新規ルート開拓、商事事業の集客施策強化を方針とする。

## セグメント

- 映画事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 -31百万円
- 不動産事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 3億円
- 自動車教習事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 31百万円
- 商事事業 / 売上高 55百万円 / 営業利益 6百万円
- その他 / 売上高 6百万円 / 営業利益 2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
