# 武蔵野興業（9635） 2026年３月期通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9635/disclosure/20260515536538
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9635

## 何が変わったか

2026年3月期の通期実績が、2026年2月12日に公表した予想を上回った。売上高は3.9％増、営業利益は127.6％増、経常利益は53.2％増、親会社に帰属する当期純利益は6.0％増となった。

## 会社が挙げた理由

映画事業部門の興行成績が好調に推移して売上高が予想を上回ったことに加え、販売費及び一般管理費を抑制したことが利益増加に寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1280,"revised_forecast":1330,"change":50,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":68,"change":38,"change_rate":127.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":63,"revised_forecast":96,"change":33,"change_rate":53.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":340,"revised_forecast":360,"change":20,"change_rate":6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"325.00","revised_forecast":"344.49","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月12日
- 前期実績: 売上高1,364百万円、営業利益69百万円、経常利益87百万円、親会社に帰属する当期純利益64百万円、1株当たり当期純利益62.09円
- 修正の理由: 映画事業部門において興行成績が好調に推移したことから売上高が前回発表予想を上回った。加えて、販売費及び一般管理費の抑制も利益増加に寄与し、営業利益、経常利益および親会社に帰属する当期純利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年2月12日に公表しました2026年3月期の通期連結業績予想と本日公表の実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期の通期連結業績予想と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「50」、営業利益は「38」、経常利益は「33」、親会社に帰属する当期純利益は「20」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高「3.9」、営業利益「127.6」、経常利益「53.2」、親会社に帰属する当期純利益「6.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「3.9」、営業利益の増減率「127.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」、表の見出しに「通期連結業績予想と実績値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「127.6」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.9」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社に帰属する当期純利益は今回実績「360」百万円、前期実績「64」百万円。経常利益は今回実績「96」百万円、前期実績「87」百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「映画事業部門において興行成績が好調に推移したことから、売上高が前回発表予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「映画事業部門において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「興行成績が好調に推移」および「販売費及び一般管理費の抑制」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「興行成績が好調に推移」および「販売費及び一般管理費の抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「興行成績が好調に推移」「販売費及び一般管理費の抑制」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として「好調に推移」「抑制も利益増加に寄与」と記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が前回発表予想を上回りました」「販売費及び一般管理費の抑制も利益増加に寄与」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「興行成績が好調に推移」および「販売費及び一般管理費の抑制」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には興行成績と販売費及び一般管理費の抑制が記載されているが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として映画事業部門の興行成績と販売費及び一般管理費の抑制が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月15日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表で「今回実績（B）」と明示し、理由について「増加しました」「差異が生じました」と記載している。」）
