# 東京テアトル（9633） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9633/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-07
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9633
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C9QD.pdf

## 事業

東京テアトルグループは、当社および連結子会社７社の計８社で構成される事業体であり、事業は4つのセグメント（映像関連事業、飲食関連事業、不動産関連事業、その他事業）で展開。第3四半期連結累計期間末日（平成29年12月31日）時点の外部売上高合計は13,146,278千円、セグメント別の外部売上高は映像関連事業2,997,541千円、飲食関連事業4,892,739千円、不動産関連事業4,894,045千円、その他事業361,953千円である。當社グループのセグメント別営業利益は映像関連事業94,178千円、飲食関連事業-43,773千円、不動産関連事業642,717千円、その他事業-113,644千円、調整額-551,878千円を経て計27,600千円となる。映画興行・映画配給・ソリューション事業を含む映像関連事業、焼鳥専門店チェーン「串鳥」を中核とした飲食関連事業、不動産賃貸・中古マンション再生販売・リフォームを中核とする不動産関連事業、サービサー事業を含むその他事業の四領域で事業を展開している。第3四半期累計期間の売上高は前年同期比5.5％減、営業利益は86.1％減、経常利益は56.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は50.5％減となった。株主資本合計は14,082千円、資産総額は25,442千円、負債合計は11,359千円、自己資本比率は55.4％である。なお、平成29年10月1日付で普通株式を10株につき1株へ株式併合、単元株式数を1000株から100株へ変更している。事業の長期方針としては中期経営方針「創造と革新」（平成27年度〜平成29年度）を掲げ、ヒューマンリソース型事業の成長を重視している。なお、当四半期累計期間における重要な変更や新たな課題の記載はない。

## セグメント

- 映像関連事業 / 売上高 30億円 / 営業利益 94百万円
- 飲食関連事業 / 売上高 49億円 / 営業利益 -44百万円
- 不動産関連事業 / 売上高 49億円 / 営業利益 6億円
- その他事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
