# 東京テアトル（9633） 2026年３月期剰余金の配当（増配）及び株主還元方針の決定並びに2027年３月期の期末配当予定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9633/disclosure/20260513528528
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/9633

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株10円から20円へ増配することを決定した。また、2027年3月期以降は連結配当性向40％を目安に、期末普通配当20円を下限とし、2027年3月期から2029年3月期まで各期10円の記念配当を上乗せする方針を決めた。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の連結業績及び財務状況を勘案したため。また、設立80周年を踏まえ、2027年3月期から2029年3月期まで記念配当を実施する予定としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":20,"change":10,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"10.00 円","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"135 百万","前期実績":"68 百万"}
- 基準日: 2026 年３月 31 日
- 効力発生日: 2026 年６月 29 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"20 円","記念配当":"10 円"}
- 配当性向: {"連結":"40％を目安"}
- 配当方針: 普通配当にかかる配当方針については「連結配当性向 40％」を目安に、期末配当１株当たり 20 円を下限とする安定的な配当と継続的な増配の実現を基本とする。配当の基礎となる当期純利益は、特別利益・特別損失を除く事業活動利益をベースに算定し、投資計画やキャッシュ・フローの動向等を総合的に勘案して配当額を決定する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026 年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「１株当たり配当金　決定額 20.00 円」「直近の配当予想 10.00 円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「１株当たり配当金　決定額 20.00 円」「前年実績 10.00 円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「1 株当たり 10 円増配し、20 円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金総額　135 百万」「前年実績　68 百万」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表の「決定額 20.00 円」「直近の配当予想 10.00 円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「普通配当にかかる配当方針については『連結配当性向 40％』を目安」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向 40％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「株主還元方針を新たに据えることを決定」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「20 円の配当を実施させていただくものといたします」「実施させていただく予定です」「変動する可能性があります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「普通配当とは別枠に、１株当たり 10 円の記念配当を実施」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年３月 31 日を基準日とする剰余金の配当」「2027 年３月期の期末配当予定」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「中間期末 0.00 円」「期末 普通配当 20 円+記念配当 10 円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026 年 3 月期の連結業績及び財務状況を勘案」「当社設立 80 周年を迎えることを踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026 年 3 月期の連結業績及び財務状況を勘案」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当、株主還元方針、株主優待制度及び記念配当について記載している。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2027 年３月期の配当につきましては、株主還元方針を基本に、業績予想及び経営環境等を勘案」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向 40％を目安」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026 年６月 26 日開催予定の…定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027 年３月期より 2029 年３月期の間…１株当たり 10 円の記念配当を実施させていただく予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月 31 日」「2026 年６月 29 日」「連結配当性向 40％」「期末配当１株当たり 20 円」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「定時株主総会に付議することを決議」」）
