# 東京テアトル（9633） 個別決算における特別損失（関係会社株式評価損）の計上及び連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9633/disclosure/20260513528393
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9633

## 何が変わったか

当社は、連結子会社である㈱アクシーの株式について、個別決算で264百万円の関係会社株式評価損を特別損失として計上しました。ただし、この損失は連結決算では消去され、連結業績には影響しません。一方、2026年3月期の連結実績は前回予想を上回りました。

## 会社が挙げた理由

関係会社株式評価損は、㈱アクシーの業績状況を踏まえて評価した結果、株式の実質価額が低下したためです。連結業績の上振れは、主に不動産市況の好況を受け、中古マンション再生販売事業の販売件数と利益率が計画を上回ったためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 個別決算における特別損失（関係会社株式評価損）の計上及び連結業績予想と実績値の差異
- 発生日: not_disclosed（2026年3月期第4四半期に計上）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 東京テアトル株式会社（提出会社。評価対象は連結子会社の㈱アクシーの株式）
- 対象拠点・対象製品: 連結子会社の㈱アクシーの株式
- 原因: ㈱アクシーの業績状況を踏まえて評価した結果、株式の実質価額が低下したため。連結業績の差異については、主に不動産市況の好況を受け、中古マンション再生販売事業の販売件数、利益率ともに計画を上回ったため。
- 業績への影響額: 264百万円（個別財務諸表上の関係会社株式評価損、特別損失）。連結財務諸表への影響はありません。
- 計上する会計期間: 2026年3月期第4四半期（2025年4月1日～2026年3月31日）
- 業績予想への影響: 前回発表予想と実績値に差異。売上高は予想18,200百万円に対し実績20,655百万円（増減額2,455百万円、増減率13.5%）、営業利益は50百万円に対し334百万円（284百万円、569.0%）、経常利益は50百万円に対し405百万円（355百万円、710.7%）、親会社株主に帰属する当期純利益は600百万円に対し833百万円（233百万円、39.0%）。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社株式評価損として特別損失に264百万円を計上しました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「特別損失に264百万円を計上しました」／「中古マンション再生販売事業が、販売件数、利益率ともに計画を上回った」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当該特別損失は個別財務諸表のみに計上されるものであり、連結決算においては消去されるため連結財務諸表への影響はありません」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する連結子会社の㈱アクシーの株式について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は関係会社株式評価損の計上と業績予想・実績値の差異を記載しており、業務停止に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項への言及はなく、「連結財務諸表への影響はありません」と記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別損失に264百万円を計上しました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第4四半期 個別決算」／「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文は「2026年3月期第4四半期」と記載しているが、個別の発生日・認知日は記載していない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社の㈱アクシーの株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「特別損失に264百万円を計上しました」／「2026年3月期第4四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「264百万円」、業績表に売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の予想値と実績値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失に264百万円を計上しました」／「今回実績（Ｂ）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2026年2月13日に公表しました2026年3月期の業績予想」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2026年2月13日の業績予想を参照しているが、本件の特別損失に関する前回開示は記載していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」であり、続報の予定に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別損失に264百万円を計上しました」／「今回実績（Ｂ）」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する連結子会社の㈱アクシーの株式」／「個別財務諸表のみに計上」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は特別損失の計上および業績予想と実績値の差異を扱っており、法的・行政的手続きの記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善命令に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2026年2月13日に公表した業績予想を参照しているが、開示手続き上の問題は記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「業績の状況を踏まえた評価を行った結果、実質価額が低下したため」と説明している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
