# 東京テアトル（9633） 2026年３月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9633/disclosure/20260513528335
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9633

## 何が変わったか

2026年3月期は、飲食関連事業と不動産関連事業の増収により、売上高・営業利益・経常利益が増加した。一方、前年度の特別利益の反動で親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

飲食関連事業は店舗数の増加等、不動産関連事業は中古マンション再生販売の販売件数増加などにより増収となった。映像関連事業は映画制作配給事業における出資作品の償却費負担が重く営業減益となり、純利益は前年度に多額の特別利益を計上した反動で減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":20655,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":334,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 経常利益: {"value":405,"unit":"百万円","yoy_pct":49.3}
- 純利益: {"value":833,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4749,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":19800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":113.5,"営業利益":669,"経常利益":810.7,"親会社株主に帰属する当期純利益":139,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"映像関連事業":{"売上高":{"value":3457,"unit":"百万円","yoy_change":85},"営業利益":{"value":-555,"unit":"百万円","yoy_change":-135}},"飲食関連事業":{"売上高":{"value":6121,"unit":"百万円","yoy_change":314},"営業利益":{"value":183,"unit":"百万円","yoy_change":68}},"不動産関連事業":{"売上高":{"value":11076,"unit":"百万円","yoy_change":1867},"営業利益":{"value":1533,"unit":"百万円","yoy_change":130}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"映画館":6,"スクリーン":16,"飲食店":47,"食品販売店":7},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"当社":135,"グループ":437,"unit":"名","基準日":"2026年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 映画作品への出資基準の見直しと、良質な企画の自社プロデュース、中古マンション再生販売事業のエリア拡大、ウェブを活用した仕入れ拡大、関西支社の安定稼働、飲食事業での中食・卸売ビジネスの強化とテイクアウトなど新業態の出店、2026年度の映画配給作品ラインアップ、飲食店のリニューアル・新規出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高113.5％、営業利益669.0％、経常利益810.7％、親会社株主に帰属する当期純利益139.0％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期連結業績」として2025年3月期実績と2026年3月期実績を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「不動産市況の活況に加え、ウェブを活用した仕入れの拡大や関西支社の安定稼働によって過去最高益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「各セグメントの「増減要因」欄に、店舗数の増加、販売件数増加、償却費負担などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「興行収入増加」「店舗数の増加等」「販売件数増加」「シネアドの受注増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績一覧」に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費4,749百万円、前期差59百万円。「出資作品の償却費負担が重く減益」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年度に多額の特別利益を計上した反動減」「出資作品の償却費負担が重く減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「中東情勢に伴う建築資材の調達難により…商品化が遅延する恐れ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「商品化が遅延する恐れがある」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の予想値はあるが、達成に必要な残り期間の水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月期 中期経営方針の重点政策と進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「映画作品への出資基準を見直し」「テイクアウト業態などの新業態での出店」「リニューアルオープン」「オープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「独立系映画館運営（6館16スクリーン）」「串鳥等47店舗」「食品販売店7店舗」「100％に近い稼働率」「従業員数 当社135名 グループ437名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「セグメント概要に店舗数・スクリーン数等を記載しているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 当社135名 グループ437名（2026年3月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページに「会社概要」、4ページに「セグメント概要」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「当期比減収減益となる見通し」「商品化が遅延する恐れ」「実際の業績は…大きく異なる可能性」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期決算補足説明資料」、連結損益計算書およびセグメント別業績一覧」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「セグメント概要」のページを掲載し、その後に連結業績・セグメント別業績・予想を説明。」）
