# 新規飲食店舗開業費用による利益圧迫｜スバル興業（9632）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 顕在化 「以上の結果、売上高は14億５百万円（前年同期比4.6％増）となりましたが、期中４月の新規飲食店舗開業に伴う費用等により、セグメント利益は５千６百万円（前年同期比43.9％減）となりました。」 — 新規飲食店舗の開業に伴う費用等が実際に発生し、レジャー事業のセグメント利益が前年同期比43.9％減となったことを記載している。 (https://komori.app/company/9632/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 顕在化 「以上の結果、売上高は21億３千万円（前年同期比6.0％増）となりましたが、期中に新規飲食店開店に伴う費用を計上したこともあり、セグメント利益は１億１千３百万円（前年同期比26.6％減）となりました。」 — 新規飲食店開店に伴う費用が実際に計上され、レジャー事業のセグメント利益が前年同期比26.6％減となったことを記載している。 (https://komori.app/company/9632/filing/2018-q2)
- FY2019 顕在化 「以上の結果、レジャー事業全体の売上高は27億５千５百万円（前期比5.4％増）となりましたが、期中に新規飲食店開店に伴う費用を計上したこともあり、セグメント利益は１億４千１百万円（前期比25.2％減）となりました。」 — 新規飲食店開店費用が実際に計上され、レジャー事業のセグメント利益が前年同期比25.2％減となったことを通期実績として記載している。 (https://komori.app/company/9632/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 対処 「以上の結果、レジャー事業全体の売上高は６億６千４百万円（前年同期比1.7％増）となり、セグメント利益は飲食店舗開業費等の経費の減少により、３千２百万円（前年同期比227.8％増）となりました。」 — 飲食店舗開業費等の経費が減少し、レジャー事業のセグメント利益が前年同期比227.8％増となったため、開業費による利益圧迫の影響が低減したと記載している。 (https://komori.app/company/9632/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「以上の結果、レジャー事業全体の売上高は13億６千４百万円（前年同期比2.9％減）となりましたが、飲食店舗開業費等の経費の減少により、セグメント利益は６千３百万円（前年同期比13.2％増）となりました。」 — 飲食店舗開業費等の経費が減少し、レジャー事業のセグメント利益が前年同期比13.2％増となったため、開業費による利益圧迫の影響が低減したと記載している。 (https://komori.app/company/9632/filing/2019-q2)
