# スバル興業（9632） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9632/filing/2017-q3
提出日: 2017-12-15
対象期間: 2017-08-01 〜 2017-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/9632
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BYD4.pdf

## 事業

スバル興業は、道路関連事業を主軸に、レジャー事業および不動産事業を展開する企業グループである。第103期第3四半期累計期間および第104期第3四半期累計期間における事業の状況は、道路関連分野の公共投資の高水準維持や、レジャー分野の映画興行・飲食・マリーナ運営等を通じた多角化によって推移した。橋梁設計・建設設計を主力とする「アイ・エス・エスグループ本社」およびその子会社を連結子会社として取得・連結の範囲に含め、グループは第104期第3四半期末時点で親会社を含む計17社の構成となった。四半期連結売上高は170億6,7百万円（第103期第3四半期累計期間）、営業利益は24億8,9百万円、経常利益は25億1,3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億5,4百万円となっている。なお、平成29年8月1日付で株式併合を実施しており、普通株式10株を1株とする株式併合を行った。期末の総資産は250億3,3百万円、負債は43億8,7百万円、純資産は206億4,6百万円となっている。レジャー事業全体の売上高は20億1千万円、セグメント利益は1億5千4百万円となっている。道路関連事業の売上高は145億9千3百万円、セグメント利益は24億6千2百万円、前年同期比で売上高は12.5％増、セグメント利益は31.9％増。レジャー事業の内訳は有楽町スバル座を中心とした映画興行および飲食・マリーナ関連業務によるものである。第104期中間配当として96,468,282円が決議され、1株あたり3円75銭で平成29年10月12日に支払われた。なお、平成29年4月27日開催の定時株主総会の決議により普通株式の単元株式数が1,000株から100株に変更されているほか、平成29年4月27日付で普通株式10株を1株に株式併合している。

## セグメント

- 道路関連事業 / 売上高 146億円 / 営業利益 25億円
- レジャー事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 2億円
- 不動産事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
