# スバル興業（9632） 2027年１月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9632/disclosure/20260608565578
種別: 決算
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9632

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比1.7％増の79億65百万円となった一方、営業利益は13.3％減の15億60百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.3％減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、大規模な橋梁補修工事の進捗、道路維持管理業務での受注、飲食事業のサービス改善、マリーナの高水準の船舶係留数などにより増加した。営業利益は、前年同期に計上された価格スライド分の剥落等が影響して減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年2月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":7965,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":1560,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3}
- 経常利益: {"value":1583,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1075,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3}
- １株当たり当期純利益: 83.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.1,"前期末":84.3}
- 総資産: {"value":44077,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37607,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30030,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"営業利益":{"value":4551,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4},"経常利益":{"value":4641,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4},"純利益":{"value":3107,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":80,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"道路関連事業":{"value":7334984,"unit":"千円","yoy_pct":0.7},"レジャー事業":{"value":355003,"unit":"千円","yoy_pct":24.5},"不動産事業":{"value":275022,"unit":"千円","yoy_pct":5.8}}
- セグメント別利益: {"道路関連事業":{"value":1543120,"unit":"千円","yoy_pct":-14.2},"レジャー事業":{"value":27561,"unit":"千円","yoy_pct":49.6},"不動産事業":{"value":214935,"unit":"千円","yoy_pct":6.8}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":146342,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","value":4740,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 13310000
- 期末自己株式数: 405398
- 業績の増減要因: 道路土木工事の大規模橋梁補修工事の進捗、道路維持管理業務での受注、レジャー事業の顧客サービス・業務改善、船舶係留数の高水準などにより増収となった一方、前年同期に計上された価格スライド分の剥落等により道路関連事業の利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は7,965百万円、通期予想は30,030百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,560百万円、通期予想は4,551百万円。売上高は7,965百万円、通期予想は30,030百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.7％増、営業利益は13.3％減、経常利益は12.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高7,965百万円（前年同期比1.7％増）、営業利益1,560百万円（同13.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,560百万円、経常利益1,583百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,075百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,551百万円、対前期増減率は△6.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年1月期の年間配当は80.00円、2027年1月期予想も80.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金80.00円の記載があるが、数値目標を掲げた株主還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「保険解約返戻金」4,740千円、税金等調整前四半期純利益1,588,099千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失欄および注記事項に減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「道路関連事業のセグメント利益は前年同期比14.2％減、レジャー事業は49.6％増、不動産事業は6.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高7,965,010千円、営業利益1,560,507千円。前年同期は売上高7,828,530千円、営業利益1,799,989千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期85.1％、前連結会計年度84.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「セグメント利益は、前年同期に計上された価格スライド分の剥落等が影響し、15億4千3百万円（前年同期比14.2％減）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大規模な橋梁補修工事が順調に進捗」「積極的な営業活動により受注を重ね」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「地政学的リスク」「建設技能者の不足」「労務費・資機材価格が上昇」等、自社施策として「積算精度の向上」「積極的な営業活動」「顧客サービスの向上」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間における…となりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年2月1日～2026年4月30日」、売上高7,965百万円、営業利益1,560百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化による地政学的リスクの高まり等、先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の業績数値および「対前年同四半期増減率」が記載され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に、重要な後発事象として記載された事象はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な営業活動により受注を重ね増収となりました」とあるが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「年間契約の船舶係留数が引き続き高水準で推移」と記載されているが、数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「3カ年計画『中期経営計画2028』の2年目にあたり」と記載。」）
