# スバル興業（9632） 公正取引委員会からの排除措置命令および課徴金納付命令について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9632/disclosure/20260421507797
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-04-22
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/9632

## 何が変わったか

公正取引委員会から、首都高速道路会社が発注する道路清掃業務の入札に関する独占禁止法違反を理由に、排除措置命令と3億1,678万円の課徴金納付命令を受けた。

## 会社が挙げた理由

首都高速道路株式会社が発注する道路清掃業務の入札に関し、独占禁止法第3条に違反する行為があったため。会社は、調査での指摘を踏まえ、入札管理室の設置、入札管理規程および独禁法遵守行動マニュアルの整備など再発防止策を進めている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 首都高速道路株式会社が発注する道路清掃業務の入札に関する排除措置命令および課徴金納付命令
- 決定機関: 公正取引委員会
- 決定日: 2026年4月22日
- 実施日: 課徴金の納付期限は2026年11月24日（予定）。排除措置は命令を受けた時点で対象。
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 課徴金3億1,678万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月16日付の決算短信で独占禁止法関連損失として特別損失に計上済みのため、今期の業績予想に変更はない。
- 理由: 首都高速道路株式会社が発注する道路清掃業務の入札に関し、独占禁止法第3条に違反する行為があったため。
- 根拠となる規則: 独占禁止法第3条（不当な取引制限の禁止）
- 関連する過去の開示: 2026年3月16日付『2026年1月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』
- 今後の予定: 入札管理室の設置、入札管理規程および独禁法遵守行動マニュアルの整備など、再発防止および内部統制・コンプライアンス体制強化の取組みを推進する。課徴金は2026年11月24日までに納付する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「納付すべき課徴金の額：３億１,６７８万円／独占禁止法関連損失として特別損失に計上しております」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「今期の業績予想に変更はございません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「公正取引委員会より排除措置命令および課徴金納付命令を受けました」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「課徴金の額：３億１,６７８万円／独占禁止法関連損失として特別損失に計上しております」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「株主の皆様、お取引先様をはじめとする関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしました」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年４月22日／３億１,６７８万円／納付期限：２０２６年１１月２４日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2025年９月30日／2026年３月16日／2026年４月22日／2026年11月24日／３億１,６７８万円」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「公正取引委員会より排除措置命令および課徴金納付命令を受けました／2026年３月16日付の『2026年１月期 決算短信』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「首都高速道路株式会社が発注する道路清掃業務」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「納付すべき課徴金の額：３億１,６７８万円／納付期限：２０２６年１１月２４日」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「本日、公正取引委員会より排除措置命令および課徴金納付命令を受けました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 大きく下振れ（原文: 「独占禁止法第３条（不当な取引制限の禁止）に違反する行為があった／３億１,６７８万円」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2026年３月16日付の『2026年１月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「排除措置命令および課徴金納付命令を受けました」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「さらなる法令遵守の徹底に取り組み、再発防止と信頼回復に努めてまいります」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「公正取引委員会より排除措置命令および課徴金納付命令を受けました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年４月22日／納付期限：２０２６年１１月２４日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「命令を受けました／納付すべき課徴金の額：３億１,６７８万円」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「公正取引委員会より排除措置命令および課徴金納付命令を受けました」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「首都高速道路株式会社が発注する道路清掃業務の入札／グループ役職員」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「首都高速道路株式会社が発注する道路清掃業務」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「本日、公正取引委員会より排除措置命令および課徴金納付命令を受けました」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「納付期限：２０２６年１１月２４日／今後も、各種改革を推進してまいります」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「排除措置命令および課徴金納付命令について／業績に与える影響」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「課徴金の額：３億１,６７８万円／今期の業績予想に変更はございません」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「二度とこのような事態を招かぬよう／深くお詫び申し上げます」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
