# 顧客情報・機密情報の漏えい｜ピー・シー・エー（9629）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9629/threads/5226351a1d70
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## 経過

- FY2016 初出 「しかし、ハッカー等の悪意を持った第三者の攻撃等により、顧客情報および顧客の有する重要な情報を漏えいするといった機密性が脅かされる可能性は否定できません。」 — 漏えい時には社会的評価や事業への悪影響、損害賠償責任の可能性があるとしている。 (https://komori.app/company/9629/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社は、第三者による当社のサーバー等への侵入に対して、セキュリティ専門企業の助言を受けながらファイヤーウォールや対策機器などのシステム的な対策を施すなど、システム管理に細心の注意を払い、情報セキュリティ対策の強化を推進しております。しかし、ハッカー等の悪意を持った第三者の攻撃等により、顧客情報および顧客の有する重要な情報を漏えいするといった機密性が脅かされる可能性は否定できません。」 — ファイヤーウォール等の対策を進めている一方、顧客情報・機密情報漏えいの可能性は残ると記載している。 (https://komori.app/company/9629/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「しかし、ハッカー等の悪意を持った第三者の攻撃等により、顧客情報および顧客の有する重要な情報を漏えいするといった機密性が脅かされる可能性は否定できません。」 — ファイヤーウォール等の対策を進めている一方、顧客情報・機密情報漏えいの可能性は残ると記載している。 (https://komori.app/company/9629/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「しかし、ハッカー等の悪意を持った第三者の攻撃等により、顧客情報および顧客の有する重要な情報を漏えいするといった機密性が脅かされる可能性は否定できません。」 — 顧客情報・機密情報の漏えいリスクと、ファイヤーウォール等による対策を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9629/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「しかし、ハッカー等の悪意を持った第三者の攻撃等により、顧客情報および顧客の有する重要な情報を漏えいするといった機密性が脅かされる可能性は否定できません。」 — 顧客情報・機密情報の漏えい可能性を、セキュリティ対策を進める一方で引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9629/filing/2022-fy)
- FY2026 悪化 「しかしながら、高度化・巧妙化するサイバー攻撃（ランサムウェアや標的型攻撃等）をはじめとする悪意のある第三者からの不正アクセスやコンピューターウイルスへの感染、または人為的過失による紛失や盗難などにより、顧客企業の個人情報や重要な情報が漏えいする、あるいはシステムが停止する等の可能性は完全に否定できません。」 — 従来の顧客情報・機密情報漏えいリスクに加え、ランサムウェア、標的型攻撃、ウイルス感染、人為的な紛失・盗難、システム停止までリスク事象を具体化している。 (https://komori.app/company/9629/filing/2025-fy)
