# ピー・シー・エー（9629） 基幹業務ワンストップサービス『PCA Arch 財務経理』が業務デジタル化の統合環境クラウドサービス『FUJIFILM IWpro』の連携プラグインをリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9629/disclosure/20260929541721
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9629

## 何が変わったか

PCAのクラウド会計サービス『PCA Arch 財務経理』と、富士フイルムビジネスイノベーションの『FUJIFILM IWpro』をつなぐ連携プラグインの提供を開始した。請求書や領収書を電子保存し、会計仕訳の起票まで自動化できるようにした。

## 会社が挙げた理由

中小・中堅企業が抱える業務のデジタル化・自動化などの課題を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PCA Arch 財務経理、FUJIFILM IWpro、PCA Arch 財務経理・FUJIFILM IWpro連携プラグイン
- 相手先: 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：浜直樹。業務デジタル化の統合環境クラウドサービス『FUJIFILM IWpro』を開発。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: PCAの『PCA Arch 財務経理』と、相手先が開発する『FUJIFILM IWpro』を連携する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（利用には『PCA Arch 財務経理』および『FUJIFILM IWpro』のLight以上のライセンス契約が必要）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月30日（水）より提供開始（実績）
- 適用分野: 請求書・領収書などの証憑管理、電子帳簿保存法対応、会計仕訳の起票、経理業務の自動化・ペーパーレス化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月30日（水）より連携プラグインの提供を開始することをお知らせ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携プラグインの提供を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月30日（水）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…連携プラグインをリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発信日「2026年9月30日」／「2026年9月30日（水）より…提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始」「…実現することができます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「富士フイルムビジネスイノベーション株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『PCA Arch 財務経理』が…『FUJIFILM IWpro』の連携プラグインをリリース」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区 代表取締役社長：浜直樹」が開発する…『FUJIFILM IWpro』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年9月30日」「Light以上」以外に該当する定量値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な業績・効果・利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「富士フイルムビジネスイノベーション株式会社」およびFUJIFILM IWpro製品サイトURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「経理業務の自動化とペーパーレス化を実現」／効果数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「連携プラグインの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『PCA Arch 財務経理』において」／「連携対象アプリケーション『PCA Arch 財務経理』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『PCA Arch 財務経理』が…『FUJIFILM IWpro』の連携プラグインをリリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「PCA Arch 財務経理」と「富士フイルムビジネスイノベーション株式会社が開発する…FUJIFILM IWpro」との連携」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発信元「ピー・シー・エー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国展開に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PCA Arch 財務経理」「FUJIFILM IWpro」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「News Release」／「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「基幹業務をワンストップでサポート」「AIなどの最新技術を活用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ニュースリリースに掲載されている内容は発表時点の情報です。その後、予告せず変更となる場合がございます。」」）
