# ピー・シー・エー（9629） 【新サービス】kintone×PCAクラウド連携を加速！「連携伴走サポート」「会員管理・伺書アプリパック for PCA」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9629/disclosure/20260617572314
種別: その他開示
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9629

## 何が変わったか

PCAが、kintoneとPCAクラウドの連携を支援する伴走サービスと、公益法人向けの会員管理・伺書アプリパックを新たに提供開始した。伴走サービスはKECが提供し、アプリパックはウィルビジョンが開発、KECが提供する。

## 会社が挙げた理由

PCAクラウドとkintoneの連携ニーズの高まりに応え、顧客の業務DX、自走化、会費管理・決裁業務の効率化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: kintone×PCAクラウド連携伴走サポート、kintone会員管理・伺書アプリパック for PCA、PCAクラウド 公益法人会計、PCAクラウド連携プラグイン for キントーン
- 相手先: 株式会社ケーイーシー（KEC）、株式会社ウィルビジョン、サイボウズ株式会社
- 相手先の概要: 株式会社ケーイーシーはPCAクラウド公益法人会計を熟知した企業。株式会社ウィルビジョンはkintoneアプリ開発のスペシャリスト。サイボウズ株式会社はkintoneの提供企業。その他の所在地、代表者、資本金、設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: KECはPCAのグループ会社で、本サービスの実施・提供元。ウィルビジョンはアプリパックの開発元。サイボウズはパートナー企業としてコメントを寄せている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 連携伴走サポート：1回120分（リモート）77,000円（税込）。アプリパック：新規1年1,097,800円（税込）、更新1年385,000円（税込）。請求書発行用kintone PDF出力プラグインは別途有償。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月17日（提供開始、実績）
- 適用分野: 公益法人・財団・社団の会員管理、会費請求、伺書・決裁承認、財務会計
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: PCA製品のパートナー・ユーザー間でkintone連携に多くの導入実績があると記載。ただし件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2つの新サービスの提供を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「PCAクラウド連携プラグイン for キントーン」を…提供してまいりました」「今回、さらに一歩踏み込んだ価値提供として…2つの新サービス」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年6月17日」および「提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「ご利用料金：…77,000円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ケーイーシー（KEC）」「株式会社ウィルビジョン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「KEC、そして…ウィルビジョンと連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「kintoneアプリ開発のスペシャリスト」「PCAクラウド 公益法人会計を熟知」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社である株式会社ケーイーシー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1回120分（リモート）77,000円（税込）」「新規1年1,097,800円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「新規1年」「更新1年」「1回120分」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ケーイーシー」「株式会社ウィルビジョン」「詳細はこちら https://www.kec-sp.com/kintone-a」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月17日」「77,000円（税込）」「1,097,800円（税込）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ご利用料金」「提供価格」「提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「公益法人・財団・社団の現場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2つの新サービスの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「KEC、そして…ウィルビジョンと連携」「アプリパックの開発元は株式会社ウィルビジョン、サービス提供元はKEC」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発信元・会社名「ピー・シー・エー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの導入実績を生んでいます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「アナログ運用を『kintoneアプリ』で解決」「エクセル管理」「紙の伝票」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「kintone会員管理・伺書アプリパック for PCA」「PCAクラウド 公益法人会計」「Web-API」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「発信元：ピー・シー・エー株式会社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より身近に、より実践的に」「強力に後押し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ニュースリリースに掲載されている内容は発表時点の情報です。その後、予告せず変更となる場合がございます」」）
