# ピー・シー・エー（9629） 代表取締役の異動及び役員人事に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9629/disclosure/20260325588965
種別: 役員の異動
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9629

## 何が変わったか

玉井史郎氏が常務取締役から代表取締役・社長執行役員CEOに就任し、現社長の佐藤文昭氏は代表取締役を退任して顧問となる予定です。会長職の新設・社外取締役の社内取締役会長への変更、新任取締役2名の選任、その他の取締役の退任も予定されています。

## 会社が挙げた理由

経営環境の変化に迅速かつ的確に対応し、新たな経営体制のもとで経営基盤の強化、持続的な成長、企業価値の向上を目指すため。また、取締役会の監督機能強化と業務執行責任の明確化、業務執行体制およびガバナンスの強化を図るため。隈元裕氏については、経営と執行の分離の下で、M&A等の情報収集や業界団体活動などの対外活動を担い、実効性の高い経営監督を行うため。

## 開示の要点

- 決議日: 2026年3月26日
- 就任予定日: 2026年6月下旬（取締役の異動については2026年6月下旬開催の定時株主総会およびその後の取締役会で正式決定予定）
- 退任日: 2026年6月下旬の定時株主総会終了の時（佐藤文昭氏、佐久間哲雄氏）
- 新任者の氏名: 玉井 史郎、隈元 裕、山田 巌英、梶本 繁昌
- 新任者の新役職: 代表取締役 社長執行役員 CEO、取締役会長／システムズ・デザイン㈱ 代表取締役会長、取締役、社外取締役
- 新任者の前職: 常務取締役、社外取締役／システムズ・デザイン㈱ 代表取締役社長／シェアードシステム㈱・㈱アイカム・㈱フォー 取締役相談役、エフサステクノロジーズ㈱ シニアアドバイザ、システムズ・デザイン㈱ 社外取締役
- 新任者の生年月日: 1963年10月27日、not_disclosed、1962年9月14日、1959年11月17日
- 新任者の入社年: 1987年、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed
- 新任者の所有株式数: 29,000株（基準日 not_disclosed）、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed
- 退任者の氏名: 佐藤 文昭、佐久間 哲雄
- 退任者の旧役職: 代表取締役社長、取締役 開発本部長
- 退任者の新役職: 当社顧問、当社執行役員 開発本部長
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: 取締役会には残らない（当社顧問に就任予定）、取締役会には残らない（執行役員に就任予定）
- 異動の理由: 経営環境の変化に迅速かつ的確に対応し、新たな経営体制のもとで経営基盤の強化および持続的な成長と企業価値の向上を目指すもの。隈元裕氏については、経営（監督）と執行の分離の下、日常の業務執行は新社長等に委ねつつ、M&A等の情報収集や業界団体活動など、社長と分担すべき対外活動において社内取締役の立場が不可欠であるため。
- 選任の理由: 経営基盤の強化および持続的な成長と企業価値の向上を目指すため。梶本繁昌氏は隈元裕氏の後任候補者として選任。隈元裕氏は上場企業であるシステムズ・デザイン㈱のトップとして高度な経営知見を有し、これまで社外取締役として当社の経営に大きく貢献してきたため。
- 異動後の取締役の人数: 8名（うち社外取締役4名）
- 独立役員としての届出: 梶本繁昌氏を独立役員に指定する予定
- 組織変更の内容: 代表取締役を執行役員に位置付ける等の執行役員制度の制度改定
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 要する。2026年6月下旬開催予定の定時株主総会に取締役の異動を付議し、その後の取締役会で正式決定予定

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「代表取締役 社長執行役員 CEO 玉井史郎、代表取締役社長 佐藤文昭」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: あり（原文: 「玉井史郎 新役職名「代表取締役 社長執行役員 ＣＥＯ」／佐藤文昭「代表取締役社長」を退任」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 役員体制の全面（原文: 「【ご参考】2026年6月定時株主総会日付役員体制」）
- 取締役の人数はどう変わるか。: 人数は不変（原文: 「異動後の役員体制に取締役8名（会長、代表取締役、取締役1名、社外取締役4名）が記載されている」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「「代表取締役を執行役員に位置付ける等の制度改定」」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「「2026年6月下旬開催の定時株主総会」」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「「2026年6月下旬の定時株主総会終了の時をもって」」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「「異動を内定いたしました」／「定時株主総会及びその後の取締役会において正式決定の予定」」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「「経営基盤の強化および持続的な成長と企業価値の向上」」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「異動理由として「経営環境の変化」「経営基盤の強化」等を記載」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「「持続的な成長と企業価値の向上を目指す」」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「玉井氏「代表取締役 社長執行役員 CEO」／「梶本繁昌氏は隈元裕氏の後任候補者」」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「「1963年10月27日生」「1962年9月14日生」「1959年11月17日生」」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: あり（原文: 「「29,000株」」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: あり（原文: 「隈元氏「社外取締役」から「取締役会長」／梶本氏「新任社外取締役候補者」」）
- 異動後の社外取締役の比率はどの水準か。: 社外が三分の一以上（原文: 「「独立社外取締役は4名」／参考役員体制の取締役8名」）
- 独立役員として取引所に届け出る旨が書かれているか。: あり（原文: 「「東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定する予定」」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「機関設計の変更に関する記載なし」）
