# ピー・シー・エー（9629） 『PCAクラウド』及び『PCAクラウドon AWS』において『SOC1』『SOC2』同時取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9629/disclosure/20260323586222
種別: その他開示
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9629

## 何が変わったか

『PCAクラウド』と『PCAクラウド on AWS』について、SOC1 Type2報告書とSOC2 Type2報告書を独立監査人から取得した。2026年3月24日から、秘密保持契約を電子締結した希望顧客に両報告書を無料提供する。

## 会社が挙げた理由

顧客が財務報告に関する内部統制や、クラウドサービスのセキュリティ・可用性・機密保持を評価する際に利用できるようにするため。会社は、監査に係る工数削減やサービスの品質・信頼性向上に寄与すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PCAクラウド、PCAクラウド on AWS
- 相手先: 独立監査人
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社のクラウドサービスについてSOC1及びSOC2報告書の監査・評価を実施した独立監査人
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 希望顧客に無料提供（2026年3月24日より）。指定フォームによる秘密保持契約の電子締結が必要
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月24日（予定・報告書の無料提供開始）
- 適用分野: 財務報告に係る内部統制の評価、情報システムのセキュリティ、可用性、処理のインテグリティ（完全性）、機密保持、プライバシー
- 受賞名・認証名: SOC1 Type2報告書 12月31日基準、SOC2 Type2報告書
- 授与・認証機関: 独立監査人（名称はnot_disclosed）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 監査に係る工数削減に寄与（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 米国公認会計士協会（AICPA）、国際会計士連盟（IFAC）、SSAE18（AT-C Section320）、ISAE3402、SOC2報告書記述規準の2018年版（DC Section 200）、Trustサービス規準の2017年版（TSP Section 100）、国際保証業務基準（ISAE）3000

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『SOC1® Type2報告書 12月31日基準』と『SOC2® Type2報告書』を独立監査人より同時取得した」「2026年3月24日より、希望されるお客様に対して同報告書を無料で提供いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『指定フォームによる秘密保持契約の電子締結が必要』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年3月24日より、希望されるお客様に対して同報告書を無料で提供いたします。』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『当社が従来から取得・提供しております『SOC1®報告書』』『今回、『SOC2® Type2報告書』を取得した』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『独立監査人より同時取得したことをお知らせいたします。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『同時取得したことをお知らせいたします』『2026年3月24日より…無料で提供いたします。』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「『独立監査人より取得しました。』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『SOC1® Type2報告書…を独立監査人より取得しました』『SOC2® Type2報告書…を独立監査人より取得しました。』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「独立監査人との既存関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『希望されるお客様』『既に『PCAクラウド』又は『PCAクラウド on AWS』を利用されているお客様』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『評価対象期間：2025年1月1日から2025年12月31日』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「『評価対象期間：2025年1月1日から2025年12月31日』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『米国公認会計士協会（AICPA）』『国際会計士連盟（IFAC）』『ISAE3402』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『評価対象期間：2025年1月1日から2025年12月31日』『2026年3月24日より…無料で提供』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『今後も、品質と信頼性の向上に努めると共に、機能性やコスト面に優れたクラウドサービス提供を推進』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『SOC1®』『SOC2®』同時取得のお知らせ」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『『PCAクラウド』及び『PCAクラウド on AWS』において』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『従来から取得・提供しております『SOC1®報告書』』『今回、『SOC2® Type2報告書』を取得』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『サブスクリプション型基幹業務システムを開発・販売するピー・シー・エー株式会社』『『PCAクラウド』及び『PCAクラウド on AWS』』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『会社名 ピー・シー・エー株式会社』『当社が…取得・提供』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『グローバルで高水準なセキュリティ等への対応』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『国際的なセキュリティ規準に対応』『国際保証業務基準』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『既に『PCAクラウド』又は『PCAクラウド on AWS』を利用されているお客様』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『PCAクラウド』『PCAクラウド on AWS』『SOC1® Type2報告書』『SOC2® Type2報告書』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名 ピー・シー・エー株式会社』『（コード番号 ９６２９ 東証プライム市場）』『問合せ先』『以 上』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『グローバルで高水準なセキュリティ等への対応』『お客様から高い評価をいただいております。』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『但し、指定フォームによる秘密保持契約の電子締結が必要』」）
