# ピー・シー・エー（9629） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9629/disclosure/20260225568543
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9629

## 何が変わったか

2026年3月期の通期予想を、売上高・営業利益・経常利益は引き下げる一方、投資有価証券売却益887百万円の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は引き上げた。

## 会社が挙げた理由

保有する投資有価証券の一部売却により特別利益が発生するため。売却は、戦略的に資本効率の改善を検討する一環として行われた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17539,"revised_forecast":17366,"change":-172,"change_rate":-1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2543,"revised_forecast":2401,"change":-142,"change_rate":-5.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2530,"revised_forecast":2406,"change":-123,"change_rate":-4.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1649,"revised_forecast":2146,"change":496,"change_rate":30.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":82.26,"revised_forecast":107.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月28日
- 前期実績: 売上高16,237百万円、営業利益2,637百万円、経常利益2,688百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,741百万円、１株当たり当期純利益86.86円
- 修正の理由: 投資有価証券の売却により特別利益が発生するため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 配当予想の具体的な修正内容は記載なし。配当基本方針を変更した旨を記載し、詳細は同日開示の別のお知らせを参照としている。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表の「増減額(B-A)」は売上高△172、営業利益△142、経常利益△123、親会社株主に帰属する当期純利益496」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△1.0%、営業利益△5.6%、経常利益△4.9%、親会社株主に帰属する当期純利益30.1%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△1.0」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「30.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「（２）2026年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「30.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「2,146」百万円、前期実績「1,741」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結表の増減額は売上高△172、営業利益△142、経常利益△123、親会社株主に帰属する当期純利益496」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「表題および本文の「投資有価証券売却益（特別利益）の計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「２．に記載のとおり、特別利益が発生することから、上記のとおり修正いたします」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「売却する投資有価証券　上場有価証券１銘柄」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「特別利益が発生することから、上記のとおり修正」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益　887百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「戦略的に資本効率の改善を検討しており、本件はその一環によるものです」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却日　2026年２月26日」「投資有価証券売却益　887百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「上場有価証券１銘柄」「売却日　2026年２月26日」「特別利益」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「投資有価証券売却による特別利益を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「特別利益が発生すること」とされ、投資・費用への振り向けには言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月26日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「配当基本方針を変更いたしましたので、同日に開示しております『配当基本方針の変更に関するお知らせ』をご参照ください」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「投資有価証券売却益は、現在の当該有価証券の株価等から算出した見込み額であり、変動する場合があります」」）
