# ピー・シー・エー（9629） 業績予想の修正及び配当予想の据え置きに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9629/disclosure/20251021576360
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9629

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結・個別業績予想を、売上高と各利益のいずれも下方修正した。業績予想を引き下げる一方、1株当たり配当予想95.00円は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

PCAクラウド等の新規契約獲得が上期見込みを達成できず、売上高が当初予算を下回る見通しとなった。また、開発力強化や来期以降の収益獲得に向けた投資の増額、下期の人件費・外注費・広告費の追加計上、ファンド投資による初期損失見込額の営業外費用計上により、利益が当初予想を下回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17689,"revised_forecast":17539,"change":-149,"change_rate":-0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2824,"revised_forecast":2543,"change":-280,"change_rate":-9.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2865,"revised_forecast":2530,"change":-335,"change_rate":-11.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1897,"revised_forecast":1649,"change":-247,"change_rate":-13,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":94.61,"revised_forecast":82.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年4月25日
- 前期実績: 連結：売上高16,237百万円、営業利益2,637百万円、経常利益2,688百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,741百万円、1株当たり当期純利益86.86円銭。個別：売上高12,701百万円、経常利益2,259百万円、当期純利益1,457百万円、1株当たり当期純利益72.68円銭。
- 修正の理由: PCAクラウド等の新規契約獲得が上期見込みを達成できず売上高が当初予算を下回る見通しとなったこと、開発力強化や来期以降の収益獲得に向けた投資の増額、下期の人件費・外注費・広告費の追加計上、ファンド投資による初期損失見込額を営業外費用に予算計上したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。1株当たり配当予想95.00円を据え置き。
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期通期の業績予想を下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」「2026年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率「△0.8」、営業利益「△9.9」、経常利益「△11.7」、親会社株主に帰属する当期純利益「△13.0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結の増減率は売上高「△0.8」、営業利益「△9.9」、経常利益「△11.7」、親会社株主に帰属する当期純利益「△13.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(%)」として、売上高「△0.8」、営業利益「△9.9」、経常利益「△11.7」、親会社株主に帰属する当期純利益「△13.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」「2026年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別当期純利益の増減率「△18.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率「△0.8」、個別売上高の増減率「△2.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の修正後は営業利益2,543百万円、経常利益2,530百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,649百万円。前期実績はそれぞれ2,637百万円、2,688百万円、1,741百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」「増減額(B-A)」が記載され、配当については「変更せず、据え置く」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「ファンド投資による初期損失見込額を営業外費用に予算計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「開発力強化への取り組みをはじめ、来期以降の収益獲得のための投資を増額」「下期の人件費、外注費、広告費等の必要な経費については追加で予算計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ストックビジネスであるPCAクラウド等の新規契約獲得」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規契約獲得」「開発力強化」「来期以降の収益獲得のための投資」「人件費、外注費、広告費」「ファンド投資による初期損失見込額」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因説明には各要因の金額内訳がなく、表には全体の「増減額(B-A)」のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規契約獲得について上期見込みを達成できなかった」一方、「投資を増額」「必要な経費については追加で予算計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期見込み」「下期の人件費、外注費、広告費」「来期以降の収益獲得」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「来期以降の収益獲得のための投資を増額」「今期より取り組んでいるファンド投資による初期損失見込額」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「下期の人件費、外注費、広告費等の必要な経費」「ファンド投資による初期損失見込額を営業外費用に予算計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由で示されているのは新規契約、投資、経費、ファンド投資による損失であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「来期以降の収益獲得のための投資を増額」「必要な経費については追加で予算計上」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には開発、投資、人件費、外注費、広告費、ファンド投資が記載されているが、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年10月28日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」であり、「上期見込み」「下期」の記載がある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年4月25日に公表しました2026年3月期通期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」「2026年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「本業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません」「1株当たりの配当予想95.00円については変更せず、据え置く」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初売上予算を下回る見通しとなりました」「初期損失見込額」「下回る見通しとなりました」」）
