# ピー・シー・エー（9629） 『PCA 財務会計シリーズ』にてAmazonビジネスの請求書がPeppolで受信可能に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9629/disclosure/20250729522181
種別: その他開示
開示日: 2025-07-29
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企業ページ: https://komori.app/company/9629

## 何が変わったか

『PCA 財務会計シリーズ』などのPeppol対応PCA製品で、Amazonビジネスの請求書をPeppol経由で自動受信できるようになった。受信データを会計システムに直接反映し、仕訳や支払データの作成を自動化できる。

## 会社が挙げた理由

請求データ処理を自動化し、起票などの手間を削減することで、ユーザーの利便性向上と企業の業務効率化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PCA 財務会計シリーズ、PCAクラウド、PCAサブスク、PCA Hub 取引明細、PCA Hub eDOC、Amazonビジネス、Peppol
- 相手先: Amazonビジネス、ファーストアカウンティング株式会社
- 相手先の概要: ファーストアカウンティング株式会社：2016年6月設立、東京都港区芝公園2-4-1芝パークビルA館・3階、代表者は森啓太郎。Amazonビジネスの会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ファーストアカウンティング株式会社が専用アプリを開発し、本連携で利用される。Amazonビジネスは請求データの送信元。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月29日時点で受信可能になった（実績）
- 適用分野: 請求データ処理、会計業務、仕訳作成、支払データ作成、インボイス制度対応、電子帳簿保存法対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 起票などの手間を大幅に削減（具体的な数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『Amazonビジネスの請求書がPeppolで受信可能になったことをお知らせいたします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『2025年7月29日』、『受信可能になった』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『受信可能になったことをお知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『受信可能になった』、『利便性向上が期待されます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『ファーストアカウンティング株式会社』、『Amazonビジネス』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『ファーストアカウンティング株式会社が開発した専用アプリを利用して行われ』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『設立：2016年6月』『所在地：東京都港区芝公園2-4-1芝パークビルA館・3階』『代表者：森 啓太郎』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『Amazonビジネスの請求書』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『起票などの手間が大幅に削減』とあるが具体的数値なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な効果数値・金額・件数の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『ファーストアカウンティング株式会社 概要』、『URL：https://www.fastaccounting.jp/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『請求データを自動受信』『仕訳データや支払データの自動作成』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『ユーザーの利便性向上』『企業の業務効率化』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『PCA 財務会計シリーズにおいて、Amazonビジネスの請求書がPeppolで受信可能』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『PCA 財務会計シリーズ』、『Peppol対応済のPCA製品』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『PCA 財務会計シリーズとAmazonビジネスとの連携』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『ファーストアカウンティング株式会社が開発した専用アプリを利用』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『ピー・シー・エー株式会社』『PCA 財務会計シリーズ』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『PCA 財務会計シリーズ』『Amazonビジネス』『Peppol』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『News Release』『本リリースに関するお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『シームレスな連携』『手間が大幅に削減』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『ニュースリリースに掲載されている内容は発表時点の情報です。その後、予告せず変更となる場合がございます』」）
