# ピー・シー・エー（9629） 【サービス連携】基幹業務サービス『PCAクラウド』『PCAサブスク』と中小企業の経営判断を支援するクラウドサービス『本当に使える経営の数字』がAPI連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9629/disclosure/20250718517221
種別: その他開示
開示日: 2025-07-22
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9629

## 何が変わったか

PCAの基幹業務サービスに蓄積された会計・販売データを、株式会社しごとのしくみの経営支援クラウドサービス「本当に使える経営の数字」とAPIで連携し、経営状況を確認できるようにした。今後、このサービスをPCA連携製品として登録し、共同プロモーションも行う。

## 会社が挙げた理由

中小企業には、会計・販売データを経営にどう活用すればよいか分からない、必要な情報を得る知識や技術がないといった課題があるため。PCAソフトに蓄積されたデータを、中小企業診断士が経営判断に使いやすい形で提供することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PCAクラウド、PCAサブスク、PCAソフト、本当に使える経営の数字（略称：ほんつか）
- 相手先: 株式会社しごとのしくみ
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区岩本町1-2-11 渡東ビルディングアネックス401、代表取締役：小早川渡、2018年創業。事業内容は経営支援、情報システム導入、社員教育、クラウドサービス提供。PCAソフトの販売、導入、運用改善、担当者育成、アドオン開発も行う。
- 当社との関係: 株式会社しごとのしくみはPCA出身の代表者が創業。PCAソフトの販売・導入・運用改善等を行う取引関係があり、本サービスをPCA連携製品として登録し、PCAと共同でプロモーションを実施する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額22,000円（税込）／年額264,000円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月22日、API連携を開始（実績）
- 適用分野: 中小企業の経営判断、経営改善、会計・販売管理、バックオフィス業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「APIによる連携を開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「必要要件 ： PCA商魂、PCA商管、PCA会計（推奨）、API契約（クラウド版は必須）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 7 月 22 日」および「APIによる連携を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「APIによる連携を開始したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025 年 7 月 22 日」および「APIによる連携を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「APIによる連携を開始した」「共同でプロモーションを実施します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社しごとのしくみ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「PCA連携製品として登録し、PCAと共同でプロモーションを実施します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役 小早川 渡」「所在地：東京都千代田区岩本町1-2-11」「2018年に創業」「事業内容：経営支援／情報システム導入／社員教育／クラウドサービス提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「PCA出身の代表取締役小早川渡が2018年に創業」「PCAソフトの販売、導入、運用改善」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「利用料金 ： 月額22,000円（税込）／年額264,000円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月額22,000円（税込）／年額264,000円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社しごとのしくみ」および「製品サイト ▶ https://business.shigotonoshikumi.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額22,000円（税込）／年額264,000円（税込）」「2025 年 7 月 22 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「PCAのミッションである“『マネジメント・サポートカンパニー』であり続ける”が加速していくことになります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載は確認できない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「提供形態 ： クラウドサービス」「利用料金 ： 月額22,000円（税込）／年額264,000円（税込）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「PCA連携製品として登録」「導入したPCAソフトユーザー企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「PCAソフトに蓄積された…データを活用し…APIによる連携を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「PCAと共同でプロモーションを実施します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「発信元：ピー・シー・エー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載は確認できない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入企業は…確認できるようになります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載は確認できない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PCAクラウド」「PCAサブスク」「本当に使える経営の数字」「PCA商魂、PCA商管、PCA会計」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「発信元：ピー・シー・エー株式会社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「経営改善に直結するデータ」「眠ったデータを活用」「いつでもどこでも」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ニュースリリースに掲載されている内容は発表時点の情報です。その後、予告せず変更となる場合がございます」」）
