# ピー・シー・エー（9629） 請求書・納品書配信サービス『PCA Hub 取引明細』の課金形態を変更

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9629/disclosure/20250714514101
種別: その他開示
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9629

## 何が変わったか

『PCA Hub 取引明細』の料金計算方法を変更し、同じ日に同じ取引先へ送った請求書・納品書・支払明細書を、帳票の種類や枚数にかかわらず1件として数えるようにした。変更は2025年6月23日夜間から実施済み。

## 会社が挙げた理由

納品書の電子配信ではコストを懸念する声が多かったため、複数の納品書を同日に同じ取引先へ送る企業でもコストメリットを出しやすくし、電子配信を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PCA Hub 取引明細、PCAクラウド、PCAサブスク
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月23日夜間（実施済み）
- 適用分野: 請求書・納品書・支払明細書の電子配信、デジタルインボイスの送信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 同一日に同一取引先へアップロードした帳票を、帳票種類にかかわらず1件として課金
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ピー・シー・エー株式会社によるインターネット調査（調査対象233社）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年6月23日夜間より『PCA Hub 取引明細』の課金形態を変更いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「課金形態の変更に関する記載のみで、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月23日夜間より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「課金形態変更」として本リリースで説明している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発信日「2025年7月15日」／「2025年6月23日夜間より…変更」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更いたしました」「全て1件としてカウントいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・団体名の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「有効回答…企業233社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「同一日に同一取引先へアップロードした帳票は…全て1件としてカウント」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「有効回答…企業233社」／「はい」が12%、「いいえ」が88%」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「調査方法：ピー・シー・エー株式会社によるインターネット調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全て1件としてカウント」／「2025年6月23日夜間より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「多くの企業が納品書の電子配信を…スタートできるようになることを期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「請求書・納品書配信サービス『PCA Hub 取引明細』の課金形態を変更」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「『PCA Hub 取引明細』では…1件として課金するように」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「課金形態を変更いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サブスクリプション型基幹業務システムを開発・販売する…PCA」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「発信元：ピー・シー・エー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「55％の企業が納品書の電子配信を希望」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「『PCA 商魂・商管シリーズ』をお使いの企業233社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「有効回答…企業233社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「従来の課金方法については説明しているが、競合との比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PCA Hub 取引明細」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」／末尾の「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「電子化を後押し」／「社会問題解決の一翼を担えるように」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ニュースリリースに掲載されている内容は発表時点の情報です。その後、予告せず変更となる場合がございます」」）
