# ピー・シー・エー（9629） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9629/disclosure/20250416517099
種別: 配当
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9629

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当を、直近予想の1株83円から87円へ4円増額する。前期実績の81円と比べても6円増配となる。

## 会社が挙げた理由

連結業績を踏まえて配当額を再計算した結果、増配を決定した。会社は、目標達成までの期間は連結配当性向を100％程度として配当を実施する方針も示している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":83,"revised_forecast":87,"change":4,"change_rate":4.82,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":83,"revised_forecast":87,"change":4,"change_rate":4.82,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"－","期末":81,"年間":81,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":1744,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":1622,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2025年3月31日
- 効力発生日: 2025年6月23日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"100%程度","区分":"配当方針"}
- 配当方針: 上記目標を達成するまでの期間は、株主還元方針として連結配当性向を100%程度とし、配当を実施してまいります。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1 株当たり配当金 決定額 87.00、直近の配当予想 83.00」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1 株当たり配当金 決定額 87.00、前期実績 81.00」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績81.00、決定額87.00」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額 決定額1,744百万円、前期実績1,622百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳 当期実績合計87.00、前期実績合計81.00」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2025年3月期の期末配当につきましては1株当たり4円増配の87円（直近の配当予想83円）といたします。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「株主還元方針として連結配当性向を100%程度とし、配当を実施してまいります。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向を100%程度」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「上記目標を達成するまでの期間は、株主還元方針として連結配当性向を100%程度とし、配当を実施してまいります。／2025年6月20日開催予定の第45回定時株主総会における承認可決を条件として実施いたします。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「1 株当たり配当金 決定額87.00。普通配当、記念配当または特別配当の区分記載なし。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2025年3月期の期末配当につきましては1株当たり4円増配の87円」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「年間配当の内訳 当期実績：第2四半期－、期末87.00、合計87.00」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当連結会計年度の連結業績は、売上高は16,237百万円（前年同期比8.1％増）となり、営業利益は2,637百万円（前年同期比14.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は1,741百万円（前年同期比8.0％増）となりました。／当社の配当政策に基づき当該業績により配当額を再計算した結果」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「売上高は16,237百万円（前年同期比8.1％増）、営業利益は2,637百万円（前年同期比14.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は1,741百万円（前年同期比8.0％増）」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「株主還元方針として連結配当性向を100%程度とし、配当を実施してまいります。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2025年6月20日開催予定の第45回定時株主総会における承認可決を条件として実施いたします。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「中期経営計画の期間内において、より早期にROE10%に到達させ、かつEVAスプレッドをプラス転換することを目標とし、B/Sマネジメントを導入して資本効率性を追求することとしております。／上記目標を達成するまでの期間は、株主還元方針として連結配当性向を100%程度とし、配当を実施してまいります。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年3月31日、2025年6月23日、1株当たり4円増配の87円、連結配当性向を100%程度」）
