# ピー・シー・エー（9629） 基幹業務サブスクリプションサービス『PCA給与シリーズ』が業務デジタル化の統合環境クラウドサービス『FUJIFILM IWpro』との連携機能を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9629/disclosure/20250331504151
種別: その他開示
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9629

## 何が変わったか

PCA給与シリーズに、富士フイルムビジネスイノベーションのFUJIFILM IWproへ給与関連書類を電子配信するAPI連携機能が追加される。2025年4月4日リリースのRev.6.52から提供を始める。

## 会社が挙げた理由

給与明細などの電子配信により、社内業務の効率化、ペーパーレス化、コストや作業時間の削減を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PCA給与シリーズ、PCAクラウド 給与、PCAクラウド 給与 hyper、PCAサブスク 給与、PCAサブスク 給与 hyper、FUJIFILM IWpro
- 相手先: 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：浜直樹。文書の自動取込み・仕分け、データ共有・管理・出力、セキュリティー等の機能を集約したクラウドサービスを開発。
- 当社との関係: PCA給与シリーズとFUJIFILM IWproをAPIで連携するパートナー関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（FUJIFILM IWproはLight以上のライセンス契約が必要）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月4日（予定、リリースする最新リビジョンRev.6.52より開始）
- 適用分野: 中小・中堅企業向けの給与業務、給与関連書類の電子配信・管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（コストや作業時間の削減を実現すると記載）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年4月4日よりリリースする最新リビジョン（Rev.6.52）より開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「APIによる連携…を開始する」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月4日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「連携機能を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年3月31日」「2025年4月4日より…開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始」「可能になり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「富士フイルムビジネスイノベーション株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「APIによる連携」「パートナー企業からのコメント」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区 代表取締役社長：浜直樹」「文書の自動取込み・仕分け…機能を集約したクラウドサービス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「パートナー企業からのコメント」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「コストや作業時間の削減を実現」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「8種」および「2025年4月4日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「富士フイルムビジネスイノベーション株式会社」「製品サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「下記8種」「2025年4月4日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「社内業務の効率化とペーパーレス化を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「PCA給与シリーズ」「連携機能を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中小・中堅企業向け業務ソフト」「給与業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「PCA給与シリーズが…FUJIFILM IWproとの連携機能を提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「PCA給与シリーズ」と「FUJIFILM IWpro」の「APIによる連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ピー・シー・エー株式会社…『PCA給与シリーズ』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FUJIFILM IWpro」「最新リビジョン（Rev.6.52）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」および製品紹介・パートナーコメント」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「コストや作業時間の削減を実現」「業務変革を支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ニュースリリースに掲載されている内容は発表時点の情報です。その後、予告せず変更となる場合がございます。」」）
