# ピー・シー・エー（9629） 基幹業務クラウドサービス『PCAクラウド』とデータ連携ツール『Reckoner』がAPI連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9629/disclosure/20241213538070
種別: その他開示
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9629

## 何が変わったか

PCAの基幹業務クラウドサービス「PCAクラウド」と、スリーシェイクのデータ連携ツール「Reckoner」がAPI連携を開始した。これにより、Reckonerを介して100種以上のSaaSとPCAクラウドをノーコードで接続し、複数システムのデータ更新を自動化できるようになった。

## 会社が挙げた理由

複数システムのデータ更新を自動化し、業務効率を大幅に向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PCAクラウド、Reckoner
- 相手先: 株式会社スリーシェイク
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区大京町22-1 グランファースト新宿御苑、代表者：吉田拓真、設立：2015年1月、データ連携ツールReckonerを開発
- 当社との関係: PCAクラウドとスリーシェイク開発のReckonerがAPI連携。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: PCAクラウド Web-APIライセンス未契約の場合、契約ユーザーCAL数×月額660円（税込）の追加料金。サービスにより追加料金の有無が異なる。on AWS版は追加料金なし。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月13日（API連携を開始した実績）
- 適用分野: 会計、販売管理、人事、給与、税務などの基幹業務および各種SaaS間のデータ連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 複数システムのデータ更新を自動化し、業務効率の大幅な向上を可能にする
- 利用実績: PCAクラウドの導入実績20,000法人以上（累計か時点かは明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『Reckoner』と、APIによる連携を開始したことをお知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年12月13日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「APIによる連携を開始したことをお知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2024年12月13日／APIによる連携を開始した」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「APIによる連携を開始した」「連携することが可能になりました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社スリーシェイク」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「株式会社スリーシェイクが開発する『Reckoner』と、APIによる連携を開始」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「設立：2015年1月／所在地：東京都新宿区大京町22-1／代表者：吉田拓真」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「株式会社スリーシェイクの概要が記載されているが、当社との資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入実績20,000法人以上との記載はあるが、導入先企業名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「導入実績20,000法人以上」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「導入実績20,000法人以上」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社スリーシェイク／https://3-shake.com/／https://reckoner.io/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年12月13日」「100種以上」「20,000法人以上」「月額660円（税込）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業務効率の大幅な向上を可能にします。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「PCAクラウドとReckonerがAPI連携を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「中小・中堅企業向けクラウドサービスの『PCAクラウド』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『PCAクラウド』と『Reckoner』がAPI連携を開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「PCAが提供する『PCAクラウド』／株式会社スリーシェイクが開発する『Reckoner』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発信元：ピー・シー・エー株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「導入実績20,000法人以上」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『PCAクラウド Web-API』『PCAクラウド 会計』『PCAクラウド 給与』など」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「News Release／発信元：ピー・シー・エー株式会社」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「業務効率の大幅な向上」「ノーコードで誰でも簡単に」「すばやくラクに」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「ご利用のサービスにより追加料金の有無が異なります」「発表時点の情報です。その後、予告せず変更となる場合がございます。」）
